投球編

投球理論

 ピッチングはは基本的に三振狙いとなります。三振を狙うためには配球が重要となりますが、組み合わせ次第で多くのパターンが考えられます。ちなみにストライクボールゾーンを次のように示します。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20


 ちなみにこのゲーム、相手が右でも左でも攻め方は同じです。まず2つポイントは

 1.同じストライクのゾーンに2度連続投げない
   (敵が当ててくるため)。
 2.ボールのあとのほうがストライクがとりやすい。

 これで見逃し三振がけっこう取れます。

 次は配球ですが、実は次のパターンだけでも勝てます。

 1.初球ボール(これをした方が成功しやすい)。
 2.真ん中低め(13)ストライク。
 3.ボール。
 4.あとは2と3の繰り返し。

 またカウント別では以下の方法があります。

 2−2の時

  2から1、4から5の変化球はけっこう振ります。
  また1か5へのストレートはたまに振ります。
  それでだめだったら13でストライクです。

 2−1の時

  これは低めの変化球です。
  コースとしては、12、13、14から16〜20への変化球。
  11から17、15から19の変化球もけっこう振ります。

 また2と12はなかなか見逃しストライクが取れるポイントです。ただし同じところ連続は駄目ですし、12と13または13と12が続いても当てられます。

 これらの組み合わせによって三振が取れます。もちろん絶対ではなく取りやすい程度ですが。ちなみに説明書のエモやんおすすめ配球は論外です。

 (配球例)

  1.ボール
  2.13にストライク
  3.ボール
  4.2にストライク
  5.2から1へスライダー

  1.ボール
  2.2にストライク
  3.12にストライク
  4.14から19へフォーク

 2と12は割と当てられるので多用は避けるべきでしょう



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