ドクター中松・特許列伝(実現編)






翔ッ靴

出願日 : 1992年3月2日
公開日 : 1994年7月12日

【目的】
ジョギングにおいて足の関節に加わる衝撃をなくし、その衝撃を与えるエネルギを走行に有効に利用できる靴を得ること。

【構成】
靴の踏部にバネ2を設け、そのバネに接地板10を止帯22により取付けた事を特徴としている。

【toshi寸評】
これはドクターの代表的発明・ジャンピングシューズの原型ですな。しかし、何て読むんだろう?「ショック」かなぁ?




精神集中装置

出願日 : 1986年4月28日
公開日 : 1994年5月13日

【目的】
精神を集中させることにより、勉学や研究や睡眠の効率を向上させる。

【構成】
枕部1に畳み込むことができ、かつ、側方及び上方の視野を限定する顔面から突出した遮壁7を設ける目を開いても、脳波のα波がβ波に変換することを防止し、精神集中力を持続できる。

【toshi寸評】
多分、これはドクター中松セレブレックスの元ネタだと思うんだけど……などと、必要以上にドクターの発明品に詳しい自分をどうかと思った今日この頃。




頭を良くする又はセックス機能を向上するCD等 記録媒体

出願日 : 1994年1月25日
公開日 : 1995年8月8日

【目的】
CD等記録媒体からの音又は光により頭脳を活性化し、又はセックス感度を向上させること。

【構成】
4〜7ヘルツ又は8〜13ヘルツの脳刺激促進特定周波数の音又は光を耳又は目又は皮膚に与える。

【toshi寸評】
これは「頭の良くなるCD」、ならびに「ドクター中松・ラブジェットCD」の原型だと思う…多分。




腕電話

出願日 : 2001年2月22日
公開日 : 2002年9月6日

【目的】
電話を腕時計のように手首に付けて受信、発信をすみやかに行い、電話の持ち運びや置き忘れがないようにすること。

【構成】
電話を手甲に載せ、手首に固定する。

【toshi寸評】
2003年1月、日本中に失笑の嵐を巻き起こしたドクター中松・ウデンワ。記事の中での「既に特許は取ってある」ってのはネタだと思っていたのですが、まさかマジだったとは……。もしかしたらドコモの腕時計型PHSは、この特許にひっかかるかも。ドクター、フロッピーディスクの時のIBM以来、久々の金づるの発見か?




IT(アイティー)

出願日 : 2001年1月25日
公開日 : 2002年8月6日

【課題】
1人を移動させる輸送手段である。

【解決手段】
靴の駆動装置を設け、足の上下で前記駆動装置がをコントロールし、発進、停止、方向転向等自在に出来、交通渋滞も緩和出来る。

【toshi寸評】
これは「ニンジャー」の原型でしょう。しかし、ドクター、「ジンシャー(Segway)はニンジャーのパクリ」と言っていたわりには、特許申請は世間の人がジンジャーのネタに飽きたころなのですが……



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