ドクター中松・特許列伝(震災編)




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耐震構造物又は基礎ユニット

出願日 : 1995年2月17日
公開日 : 1996年8月27日

【課題】
道路、建物、ガス、水道、電線などが地震により破壊されることを防止する基礎構造である。

【解決手段】
地震のときに、地表の動きに建物などが追従しないように、遊動する基礎構造とする。

【toshi寸評】
このページの特許はいずれも、関西大震災をきっかけにでっち上げたブツっぽいなー




地震室内シェルタ

出願日 : 1995年2月22日
公開日 : 1996年9月3日

【目的】
シェルタにより、地震で生じる家屋倒壊による死傷を防止する。

【構成】
家屋倒壊から身体を守る構造のシェルタ。

【toshi寸評】
関西大震災の際、本棚から落下してきた本で目が覚めた僕的にはちょっと魅力を感じる一品。マジ、本棚が倒れたらヤバイところで寝ているだけにねぇ。




五徳防災具

出願日 : 1995年2月17日
公開日 : 1996年8月27日

【目的】
震災時等において家屋倒壊、ガスや電気の供給停止の事態となつても、一つの器具で身体を守り、炊事、水の貯留、座部が得られる。

【構成】
太陽光を集光して炊事熱源とする反射鏡と、ヘルメットと、雨水貯槽と、料理鍋の機能をあわせ有する容器である。ヘルメットのクッションを取出せば座部となる。

【toshi寸評】
コレも、もし売っているなら1個欲しいかも……




埋没脱出器

出願日 : 1995年2月17日
公開日 : 1996年8月27日

【目的】
震災時等における救助用の装置。

【構成】
突くなど破壊部と、音などの発信部を有する埋没脱出器。

【toshi寸評】
最初、名前と図だけ見て包茎治療器具かと思った(笑)。



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