- 解説
- フロッピーディスクや灯油ポンプなど、実用的な発明で知られていたドクターがバラエティ方面へと進出するきっかけを作った記念碑的な発明品。もしもこの発明が無かったら、『お笑いウルトラクイズ』など、数多のテレビ番組にドクターが出演する事も未来永劫無かったのではなかろうか?
確かにこの発明は、フロッピーディスクなどの実用的な発明品と比べると、我々の日常生活の進歩に与えた影響は少なかったかもしれない。しかし、中松義郎博士が、ドクター中松という偉大なエンターテイナーを発明するきっかけを作り、そして、その結果、日本のバラエティ番組が多いに進歩したということを考えると、この発明品は知らず知らずのうちに、我々の乾いた心を癒すのに大いに役立っていた、といえるのではなかろうか?
- 使用レビュー
- テレビなどではこれを着用したドクターが軽やかに歩き回っているのだが、僕が着用した限りでは、あのように軽やかに歩き回る事は不可能であった。というのも、ジャンピングシューズは体重65キロ以上の人が着用する事を前提に発明されているので、僕のような体重50キロ前後の人間が着用しても、シューズの底のバネが上手く作動してくれないのだ。よって、女性や子供にとっては、歩く事はおろか、バランスをとって立つことすら難しいのではなかろうか?この点、ドクター中松総研の方に質問してみたところ、「要望があれば、女性用・子供用も発売する準備はある」とのことなので、興味を持たれた女性やモヤシっ子の方々、ならびにお子様へのプレゼントへと考えられた全国のお父さま・お母さま方は、早まって注文することなく、ドクター中松総研へ質問のメールを出すが吉であろう。
標準体型の方は、普通に楽しめるのでは?尚、ジャンピングシューズは履くものではなく、靴の周囲に装着し、ベルトで締めつける、みたいな感じで着用するので、足のサイズに関しては心配無用といえよう。ま、ジャイアント馬場クラスになると何ともいえないのであるが。
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