沼田・夕張・釧路
2001/11/23(金)〜25(日)
11/23(金) 15:31
          ホロピリ湖畔
沼田、浅野炭鉱は、この「ホロピリ湖」の湖底です。
往時を偲ぶ案内板が見晴らしの良い高台にあります。

11/23(金) 
NHK「すずらん」の舞台となった「明日萌」(実際の地名は恵比島)から、炭鉱の専用線が出ていました。
11/23(金) 15:47
恵比島から昭和炭鉱に向かっていた炭鉱鉄道のトンネルの入口を見つけました。
11/23(金) 16:19
          ホロピリ湖畔
初冬の夕暮れは空が澄みわたっています。
11/23(金)  20:32
        岩見沢近郊・毛陽
今夜の宿は温泉付きの洒落た施設、とても公営とは思えないサービスに脱帽です。
11/23(金) 宿の売店
宿は内外にわたり統一されたログハウス風の建築。
11/23(金) コース料理
夕食はコース料理、「そこまでするか!」という感じです。
11/24(土) 朝食
朝食はバイキング、和食党も洋食党も満足のボリュームです。
調子に乗って盛りすぎてしまいました・・・

11/24(土) 9:53 万字炭鉱大坑道坑口跡
道路を走行中偶然にも封鎖された坑口を発見。すぐ近くまで行くことが出来たのでよく見ると、密閉日が書かれた看板が・・・
11/24(土) 10:00 万字炭鉱跡
大坑道入口のすぐ近くには、煉瓦造りの坑口の跡も。
11/24(土) 10:08
炭鉱施設の一部と思われる遺構も発見。
11/24(土) 10:18
道路沿いに残る炭鉱への看板も朽ち果てようとしています。
11/24(土) 11:17
     夕張・清水沢発電所
大規模炭鉱の電力を賄っていた発電所。圧倒されました。
11/24(土) 11:36
         炭鉱鉄道の車両
地元有志が中心になって保存活動をしています。
保存活動開始前の写真
11/24(土) 12:18
     森林鉄道のトンネル
このトンネルの先には下の鉄橋が続きます。
11/24(土) 12:30
     森林鉄道のトンネル
左のトンネルの近くにも別のトンネルが・・・ここには線路も残されていました。
11/24(土) 12:41 三弦橋
左上のトンネルの出口は鉄橋の手前側。
ここにダムが出来る前の写真を見ると、現在の水深は100m近くあるようですが、新たなダムによりこの橋も水没するようです。

11/24(土) 14:44
      富良野・三日月食堂
大夕張→桂沢湖→富良野と快適ドライブ。
遅い昼食はラーメン、魚のダシがきいた味はいつ食べてもおいしいです。
11/24(土) 20:19 旅館夕食
阿寒湖畔の温泉旅館の夕食はバイキング。
和洋中何でもありの豪華版です。
11/25(日) 10:23 旅館の朝
温泉旅館の朝は出発の準備でごった返しています。朝風呂が気持ちよくてゆっくりしすぎてしまいました。
11/25(日) 12:01
         石炭列車・釧路
この日は石炭列車の運転はお休み。
踏切のたもとで見る石炭列車。生きている炭鉱鉄道を目にするのは初めてです。
11/25(日) 12:21
           プッシュプル
左の写真の石炭列車は反対側にも機関車が。
プッシュプル運転で効率的に石炭を運びます。
11/25(日) 14:19
           貯炭場・釧路
選炭場から石炭列車で運ばれてきた石炭は港にある貯炭場に集められ、出荷を待ちます。
11/25(日) 14:26
          貯炭場・釧路
貯炭場もこの日はお休み、集積用のブルドーザーが整列して止まっていました。
11/25(日) 14:35 石炭の山
貯炭場の一角に石炭の山が・・・
その手前にはすぐ横の浜で採れた昆布が寒風になびいていました。

11/25(日) 15:02 選炭場・釧路
選炭場を一望出来る場所です。現役の炭鉱施設はもう日本でここだけになってしまいました。

11/25(日) 15:02 選炭場・釧路
右上の写真の左半分、写真1枚では収まりません。

11/25(日) 15:20 地底への路・釧路
坑内切羽への人車も、石炭も、全てここを通過します。

11/25(日) 15:32 炭鉱正門・釧路
炭鉱の長期存続を願う横断幕が、釧路の現実を反映しているようです。

11/25(日) 15:38 銀河鉄道999?・釧路
上の写真の反対側の先端を横から見たところ。目にするもの全てに圧倒されます。
11/25(日) 17:47 釧路空港
夕刻の釧路空港。
走っている石炭列車を見るために再訪を誓って釧路を後にします。

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