画 像 紹 介  
1999/ 9/15

リトープス属 紫勲 (Mesembiiant.Litops.lesliei) その3

 リトープスは、南部アフリカの乾燥地帯に生育する小型植物で、高度に多肉化した2枚の葉からなっています。品種により上部の模様にいろいろ変化があり、別名生ける宝石ともよばれています。
 リトープスの中で、紫勲の仲間は、南アフリカのトランスバール州原産で、一般に、頂部は平らで、体色は褐色または緑色、頂部の窓には枝模様があり、花は黄色です。分布している地域や変種により模様や体色などに差があります。

 リトープスには産地によりいろいろな種類があり、品種名による他、コールナンバーという番号(C123、など)で区分されています。
 紫勲の仲間は、以下のように分類されています。
  種:lesliei
      亜種:lesliei
           変種:lesliei
           変種:hornii
           変種:mariae
           変種:minor
           変種:rubrobrunnea
           変種:venteri
      亜種:bruchellii

s9909LC001 s9909LC141

var. venteri (弁天玉)(C001)

 

var. mariae (真理玉)(C141)

 
s9909LC006 s9909LC006a

var. minor (C006)

 

var. minor cv.witblom (C006a)

 
s9909LC017 s9909LC204

var. rubrobrunnea (C017)

 

var. rubrobrunnea (C204)

 
s9909LC302

burchellii (C302)

 


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