リトープス属 紫勲 (Mesembiiant.Litops.lesliei) その2
リトープスは、南部アフリカの乾燥地帯に生育する小型植物で、高度に多肉化した2枚の葉からなっています。品種により上部の模様にいろいろ変化があり、別名生ける宝石ともよばれています。
リトープスの中で、紫勲の仲間は、南アフリカのトランスバール州原産で、一般に、頂部は平らで、体色は褐色または緑色、頂部の窓には枝模様があり、花は黄色です。分布している地域や変種により模様や体色などに差があります。
リトープスには産地によりいろいろな種類があり、品種名による他、コールナンバーという番号(C123、など)で区分されています。
紫勲の仲間は、以下のように分類されています。
種:lesliei
亜種:lesliei
変種:lesliei
変種:hornii
変種:mariae
変種:minor
変種:rubrobrunnea
変種:venteri
亜種:bruchellii
 |
 |
Warrenton form (C005) |
Warrenton form (C036) |
 |
 |
Pietersburg form (C030)
|
Pietersburg form(C032)
|
 |
luteoviridis (C020)
|
→ 戻 る