画 像 紹 介  
2000/ 3/20

リトープス属 日輪玉 (Mesembiiant.Litops.aucampiae) その2

 リトープスは、南部アフリカの乾燥地帯に生育する小型植物で、高度に多肉化した2枚の葉からなっています。品種により上部の模様にいろいろ変化があり、別名生ける宝石ともよばれています。
 リトープスの中で、日輪玉の仲間は、南アフリカ原産で、一般に、頂部は平らでやや膨らみ、体色は黄色から褐色、頂部の窓には枝模様があり、花は黄色で、比較的大型になります。分布している地域や変種により模様や体色などに差があります。

 リトープスには産地によりいろいろな種類があり、品種名による他、コールナンバーという番号(C123、など)で区分されています。
 日輪玉の仲間は、以下のように分類されています。
  種:aucampiae
      亜種:aucampiae
           変種:aucampiae
           変種:koelemanii
      亜種:eunceaee
           変種:eunceae
           変種:fliminalis

s9909LC016 s9807LC054

var.Koelemanii(赤陽玉)(C016)

 

var.Fluminalis(陽月玉)(C054)

 
s9909LC048 j355011

var.Euniceae(光陽玉)(C048)

 

var.Euniceae(枝模様の端が垂れ下がるようなタイプ)

 
s0003LC392a s0003LC389

cv.Storm's Snowcap(白花)

 

cv.Betty's Berryl(黄色の体色で白花)

 


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