画 像 紹 介  
2000/ 3/20

リトープス属 日輪玉 (Mesembiiant.Litops.aucampiae) その1

 リトープスは、南部アフリカの乾燥地帯に生育する小型植物で、高度に多肉化した2枚の葉からなっています。品種により上部の模様にいろいろ変化があり、別名生ける宝石ともよばれています。
 リトープスの中で、日輪玉の仲間は、南アフリカ原産で、一般に、頂部は平らでやや膨らみ、体色は黄色から褐色、頂部の窓には枝模様があり、花は黄色で、比較的大型になります。分布している地域や変種により模様や体色などに差があります。

 リトープスには産地によりいろいろな種類があり、品種名による他、コールナンバーという番号(C123、など)で区分されています。
 日輪玉の仲間は、以下のように分類されています。
  種:aucampiae
      亜種:aucampiae
           変種:aucampiae
           変種:koelemanii
      亜種:eunceaee
           変種:eunceae
           変種:fliminalis

j375011

原産地の日輪玉

 
s9807LC003 s9807LC004

(C003)

 

(C004)

 
s9807LC117 s0003LC366

(C117)

 

(C366)

 
s9807LC011 s9807LC012

Kuruman form(C011)

 

Kuruman form(C012)

 
s9807LC173 s0003LC325

Kuruman form(C173)

 

Kuruman form(C325)

 


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