画 像 紹 介  
1999/ 9/ 1

アルゲンテオマキュローサ
 (H.dekenhii var argenteo−maculosa)
 (H.magnifica.var.splendens)

 デケナヒー・アルゲンテオマキュローサは、ハオルシア属レツーサ系の品種で、赤味を帯びた濃緑色の葉色で、窓面には白色や紅色の点線模様が入り、レツーサ系の中では最も美しいものの一つといわれています。
 日本には20年以上前から輸入されており、デケナヒーの変種という扱いになっていましたが、最近になって原産地(南アフリカ)で自生地が判明したのに伴い、品種名が「H.magnifica.var.splendens」と変更されるようです。(マグニフィカの一変種という分類になるようですが、外見上は別種のような感じがします。・・・私見)
 もともとが美しい品種ですが、選抜好みの日本園芸の例にもれず、日本ではさらに美しい個体を求めて交配や選抜が行われています。
 上手に栽培すると、葉が厚くなって重なり、模様や色も鮮やかになって、とても美しくなります。


m99030734 m99022846

厚葉で大型のタイプ

 

厚葉で大型のタイプ

 
m99022849 m98060740

窓面の透明感が強いタイプ

 

葉の縁が赤くなるタイプ

 
m98011516 m99082262

窓面が模様のようにみえるタイプ

 

全体的に白っぽいタイプ

 


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