アルゲンテオマキュローサ
(H.dekenhii var argenteo−maculosa)
(H.magnifica.var.splendens)
デケナヒー・アルゲンテオマキュローサは、ハオルシア属レツーサ系の品種で、赤味を帯びた濃緑色の葉色で、窓面には白色や紅色の点線模様が入り、レツーサ系の中では最も美しいものの一つといわれています。
日本には20年以上前から輸入されており、デケナヒーの変種という扱いになっていましたが、最近になって原産地(南アフリカ)で自生地が判明したのに伴い、品種名が「H.magnifica.var.splendens」と変更されるようです。(マグニフィカの一変種という分類になるようですが、外見上は別種のような感じがします。・・・私見)
もともとが美しい品種ですが、選抜好みの日本園芸の例にもれず、日本ではさらに美しい個体を求めて交配や選抜が行われています。
上手に栽培すると、葉が厚くなって重なり、模様や色も鮮やかになって、とても美しくなります。
 |
 |
厚葉で大型のタイプ |
厚葉で大型のタイプ |
 |
 |
窓面の透明感が強いタイプ |
葉の縁が赤くなるタイプ |
 |
 |
窓面が模様のようにみえるタイプ |
全体的に白っぽいタイプ |
→ 戻 る