ピクタ (H.picta) その2
ピクタは、ハオルシア属レツーサ系の植物の中では中型で、葉の窓面は光沢がなく、大理石のような点線模様が入ります。
葉が特に分厚くなるタイプを「だるまピクタ」、窓面の白点が特に白くなるものを「白銀ピクタ」、葉や模様が全体的に暗色のものを「黒ピクタ」、等と呼んでいるようです。交配や選抜によりいろいろ特徴のある個体が作り出されており、また、斑の入った個体も出現しています。
大型で葉が分厚く、窓面に入る点模様が多くかつ白くて明瞭な個体が、人気があります。
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艶のある窓面に細かい白点が入るタイプ |
同左(横から見た画像) |
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窓面に細かい白点と茶色の条理が入るタイプ |
全体的に灰色がかったタイプ |
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窓面に凸凹があるタイプ |
アルゲンテオマキュローサとの交配 |
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