銘 品 紹 介  
2000/ 2/20

コンブトニアナ (H.comptoniana) その1

 コンブトニアナは、ハオルシア属レツーサ系の植物の中でも大型の種類で、最大で直径20cmくらいに育ちます。
 葉は滑らかで艶があり、大きな窓面に入る網目模様が特徴で、人気があります。
 当初輸入された個体は、葉の形や模様により、A型、B型、C型、英国型、などのタイプ名がつけられていましたが、近年は、交配により、葉や模様などに特徴のある個体が選抜されています。また、斑の入った個体も出現しています。
 大型で葉が分厚く、窓面が透明で、模様が白くてはっきりした個体が、人気があるようです。


j200067 j363162

窓面の透明感の強いタイプ

 

荒目の模様のタイプ

 
m98110106 m000116229

細かい線模様のタイプ

 

葉脈のような模様のタイプ

 
m99100321 m99020702

厚葉に網目模様のタイプ

 

長葉に網目模様のタイプ

 
j314162 j309034

窓面が濃い緑色のタイプ

 

窓面が白っぽいタイプ

 


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