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(職歴) 大正12年開業〔80年余〕 初代(市村きみ)〜2代目(市村藤吉)〜3代目(市村藤一) 現在では関東唯一の真田紐師として息子である宏さんに4代目継承の為日々努力しています (特徴) 戦国時代武具に使用する為真田正幸(幸村の父)が強く丈夫な紐として考案 現在はその美しさと強さから美術品や茶器入れの桐箱の装飾結び紐として使用されています (織り方) (1) 通常の場合「横糸〜綿100% 縦糸〜絹又は綿100%」 (2) 縦糸の8〜10倍の横糸を使用その上厚味を出す為2重織りにします (3) 色調は原糸染色により変化を楽しめます (4) 紐巾6〜36ミリ「通常12ミリ〜糸数〜絹170本 綿120本」 (工程) (1) 原糸 (2)原糸染色 (3)成形=織機 (4)仕上げ=検品 (5) 巻き上げ30センチ一 |
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