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Helicopter(360°) |
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テイクオフ時、目線は90°の地点に置き、力ラダがその地点を越えるまでは視線は90°地点に残す。これは、体軸を空中で真っ直ぐするために必要なことだ。次に90°から180°までは、肩のライン、腰のラインが平行に保てるようゆっくり動かそう。180°地点ではTボジションを再確認(へリコプター/360の場合はこの180°がスボツトする場所になる)。270°地点ではT字にした腕がフォールラインと重なる。その時に回転が先行している腕を止めることが重要だ。そして、フイニツシユ地点までの間に、先行した腕ともう一方の腕を合わせるように平行に止める。そうすることで、ノーマルランディングボジションは完成するのだ。この一連の動きは、ランディングをより確実にするための必須条件。演技中、頭は常に回転の中心軸となるようにし、目線は力ラダの動きに合わせることも大切。下を見たり、先走りすざたり、遅れたりしないようにしたい。top |
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| Mix
Helicopter Vol.1 |
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180°→バックスクラッチャー→180°という具合にヘリコプターで回っている間にバックスクラッチャーを入れる。テイクオフから180°回った時点でバックスクラッチャーを入れて、この時と同じスピード、力で技を解いて360°のポジションに戻す。高さが出ていないと、トップが引っかかって、墜落してしまう。とにかくテイクオフで高く飛び出すことを意識してやってみると、案外簡単にできてしまう。バックスクラッチャーをしたときに、足を深くまげて、クロスを大きくして、胸を反らすと大きく、きれいに見える。top |
| Mix
Helicopter Vol.2 |
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180°→スプレッド・イーグル→180°という具合にヘリコプターで回っている間にスプレッド・イーグルを入れる。テイクオフから180°回った時点でスプレッド・イーグルを入れて、この時と同じスピード、力で技を解いて360°のポジションに戻す。両足を広げたときにバランスを崩しやすいので注意が必要。スプレッド・イーグルをしたときに、両足を大きく広げ、両腕も斜め上方に大きく広げる。そして軽く胸を反らす。そうすると簡単な技でもでかく見える。top |
| Side Flip |
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この画は、ロデオでもやろうかと思って(やり方ぜんぜん分からんのに)やってみたら、サイドフリップになってしまった。(ディナーロールか?)「真横に寝ながらスピン」する気持ちが強すぎて「技のかけ」が早くなると、斜めの傾きが少なくなり、結果サイドフリップになってしまった。サイドフリップは斜め上方へ飛び出して傾ける。頭が真下にきたら、足を使ってまた半分回す。このとき真横に傾けること。前や、後ろに傾いてしまうと、これまた違う技に発展してしまう。いろいろチャレンジして、楽しめればそれが一番。top |
| Back Flip |
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フリップ系の技はアプローチでのハイスピードと、強力なテイクオフによる、高い飛躍と長い滞空時間が必要とされるビッグエアだ。必然的に台も大きいものとなり、ランディングバーンの角度も急斜面となる。テイクオフの瞬間から後方宙返りの動きは始まるが、意識的には「遠く」というよりは「高く」だ。体を思いっきり反らし、両足の動きはよりダイナミックに、頭部が下にきたらあごを上げて目線を着地点にキープしよう。着地地点の雪がやわらかい(頭から落ちても大丈夫なくらい)ことを確かめた上でのトライになるが、キッカーのリップが急角度であれば、迷わずトライしてみよう。ただし、着地地点が圧雪やアイスバーンならよほどの自信がない限りややめるべきだ。top |
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| Front Flip |
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スピードと高さがポイント。キッカー(ジャンプ台)が高ければ、そこから進行方向に1回転。頭から落っこちる感覚でやるといい。最初は背中から落ちてしまうかもしれないが、2回目でお尻、そして3回目には成功できるハズ。あまり難しくないので、慣れてきたら斜め前方に飛び出してみるとか、足をピンと伸ばしたり、アレンジして3Dにつなげよう。(できるひとはネ)top |