| セキュリティ |
| Windows XP Service Pack2 の場合 |
| Windows XP Service Pack 2 (以下SP2)がインストールされているコンピュータでは、Windows附属のファイアウォールが作動している可能性があります。ファイアウォールとは、不正なプログラムやウイルスが勝手にインターネットに接続したり、外部からの不正アクセスを防ぐための仕組みです。ファイアウォールの設定によっては、収集ソフトのプログラムが使用できないことがあります。このページでは、Windows
XPのファイアウォール作動時でも収集ソフトのプログラムが、インターネットにアクセスできるように設定する方法を説明いたします。 |
・ [スタートボタン] をクリックし、[コントロールパネル]
をクリックします。
・ [ネットワークとインターネット接続]
をクリックします。(クラシック表示に設定されている場合は
[Windowsファイアウォール] をクリックしてください。)
・ [Windowsファイアウォール]
をクリックします。
・ [例外] タブをクリックし、[プログラムの追加]
ボタンをクリックします。
・ [プログラムの追加] 画面が表示されます。収集ソフトのプログラムを選択してください。正常にインストールされている場合は一覧に表示されていますが、一覧に表示されていない場合は
[参照] ボタンをクリックして、直接、収集ソフトのプログラムを指定してください。登録が終わりましたら
[OK] ボタンをクリックしてください。
・ [例外] タブに登録されたことを確認し、[OK]をクリックしてください。 |
| これで、収集ソフトプログラムの設定は完了です。Windows
XP ファイアウォールが動作中のときも、収集ソフトをご利用頂けます。 |
| Norton Internet Security 2005 の場合 |
| Norton Internet Security 2005をお使いの場合、ウイルスや不正なプログラムがインターネットに勝手にアクセスし、個人情報、パソコンの情報を勝手に送信してしまうことを防ぐため、プログラムがインターネットにアクセスしようとする際、インターネットにアクセスしてもよいか、確認を取るウィンドウが開くことがあります。収集ソフトのプログラムは、インターネットに接続して収集するため、プログラム制御ウィンドウが表示された場合、通信許可の設定を行う必要があります。このページでは、プログラム制御ウィンドウが表示されたときの設定方法をご説明いたします。 |
・ 収集ソフトが起動すると、セキュリティに関する警告ウィンドウが開きます。
・ まず、この部分で通信をしようとしているアプリケーションの名前を確認してください。ここで表示されている名前から判断がつかない場合は、すぐ下の[詳細を表示]の文字をクリックして下さい。通信をしようとしているアプリケーションの保存場所と実行ファイルの名前が表示されますので、その内容が、収集ソフトのものであると確認してください。
・ 確認できましたら、[どう処理しますか?]と書かれた部分の下から、「常に許可する」を選択し、OKを押してください。これで、収集ソフトのプログラムがインターネットに接続することができます。 |
| これで、収集ソフトがインターネットに接続することができます。一度設定すると、次からはもう出ません。 |
| Norton Personal Firewall の場合 @ |
| Norton Internet Security / Norton Personal
Firewall をお使いの場合、収集ソフトプログラムを利用する前に、インターネットに接続するプログラムを設定しなければならないことがあります。これは、Norton
Internet Security / Norton Personal
Firewallが、ウイルスや不正なプログラムが勝手にインターネットにアクセスし、個人情報、パソコンの情報を勝手に送信してしまうことを防ぐために、ファイアウォールと呼ばれるシステムを利用しているからです。ここでは、収集ソフトのプログラムが、インターネットにアクセスできるように設定する方法をご説明いたします。 |
・ Norton Internet Security または Norton
Personal Firewall を起動し、ファイアウォールと書かれた部分をダブルクリックしてください。
・ タブより、プログラム制御を選択してください。
・ 収集ソフトのプログラムを追加し、通信の許可を行います。追加(D)
をクリックしてください。
・ 収集ソフトのプログラムがインストールされているフォルダの中から、上のアイコンがついている項目を一つ選択し、開きます。(収集ソフトのプログラムがインストールされているフォルダが分からない場合は、収集ソフトを起動させるためのアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。「リンク先」と書いてある部分に書かれている部分が、収集ソフトのインストールされているフォルダです)
・ ウィンドウが表示されます。選択したプログラムがインターネットにアクセスすることを許可するかどうかを設定するウィンドウです。[どう処理しますか]の下にある項目から、「許可」を選択し、OKをクリックします。
・ さらにウィンドウが表示されますが、「一般」を選択してOKをクリックします。 |
| これで、収集ソフトのプログラム追加が完了しました。手動プログラム制御の中に、選択したプログラムがあり、[インターネットアクセス]が「すべてを許可」になっていることを確認してください。 |
| Norton Personal Firewall の場合 A |
| Norton Internet Security、Norton Personal
Firewallがインストールされているパソコンをご使用の方は、初めて収集ソフトプログラムを起動し、インターネットに接続しようとすると、プログラム制御ウィンドウが表示されます。「常にすべてのポートでこのプログラムの接続を遮断する(推奨)」を選択したまま「OK」を押してしまうと、次回から収集ソフトプログラムがインターネットにアクセスする際、ファイアウォールが接続を遮断してしまい、以下のような画面になり、収集ソフトにアクセスできなくなってしまいます。このような選択をしてしまった場合の解決方法を説明いたします。 |
・ Norton Internet Security / Norton Personal
Firewallを起動し、[ファイアウォール] と書かれた項目をダブルクリックします。
・ [プログラム制御]
タブをクリックします。
・ [手動プログラム制御] と書かれた項目の下にある一覧より、収集ソフトのプログラムを探します。収集ソフトプログラムは、「T」が描かれたアイコンで表示されます。プログラム名の右側にある項目
[インターネットアクセス] が、「全てを遮断」になっている場合、クリックし、現れるポップアップメニューより「すべてを許可」を選択します。
・ [インターネットアクセス] が「全てを許可」になっているのを確認し、「OK」を押してください。これで、Norton
Internet Security / Norton Personal
Firewall動作の下、収集ソフトプログラムがインターネットにアクセスできるようになりました。 |
| インターネットセキュリティ 2005 の場合 @ |
| TREND MICRO ウイルスバスターインターネットセキュリティ2005をご使用の場合、ウイルスや不正なプログラムがインターネットに勝手にアクセスし、個人情報、パソコンの情報を勝手に送信してしまうことを防ぐため、プログラムがインターネットにアクセスしようとする際、インターネットにアクセスしてもよいか、確認を取るウィンドウが開くことがあります。収集ソフトのプログラムは、インターネットに接続して収集するため、接続の許可を求めるウィンドウが表示された場合、通信許可の設定を行う必要があります。このページでは、接続の許可を求めるウィンドウが表示された場合の設定方法をご説明いたします。 |
・ 収集ソフトが起動すると、セキュリティに関する警告ウィンドウが開きます。
・ この部分で通信をしようとしているアプリケーションの名前を確認してください。通信をしているアプリケーションの保存場所と実行ファイルの名前が表示されています。
・ 表示されているアプリケーションが収集ソフトのものであると確認できた場合、「次に同じアクセスが検出されても警告を表示しない(除外リストに追加)(W)」のチェックボックスをチェックし、「接続を許可(A)」をクリックします。 |
| 一度設定すると、同じ場面においては、接続の許可を求めるウィンドウはもう出ません。 |
| インターネットセキュリティ 2005 の場合 A |
| TREND MICRO ウイルスバスター インターネットセキュリティ
2005がインストールされているパソコンをご使用の方は、初めて収集ソフトプログラムを起動し、インターネットに接続しようとすると、プログラム制御ウィンドウが表示されることがあります。ここで、「次にアクセスが検出されても警告を表示しない(除外リストに追加)(W)」をチェックを入れ、「接続を拒否」を押してしまうと、次回から収集ソフトプログラムがインターネットにアクセスする際、ファイアウォールが接続を遮断してしまい、以下のような画面になり、収集ソフトにアクセスできなくなってしまいます。ここでは、上記のような選択をしてしまった場合の解決方法を説明いたします。 |
・ タスクバーにあるウイルスバスター2005のアイコンをダブルクリックし、ウイルスバスター2005の管理画面を開きます。
・ 左側のメニューより、「パーソナルファイアウォール」をクリックし、次に右側に表示されるメニューより「パーソナルファイアウォール設定」をクリックします。
・ プロファイルの編集リストより、緑の丸が付いている項目をダブルクリックします。
・ プロファイルの設定ウィンドウが開きますので、上側の「除外リスト」タブをクリックし、下のような画面が表示されたら、除外リスト一覧より、アクセスが「拒否」に設定されている収集ソフトのプログラムを探します。(収集ソフトのプログラム名は、FUKUROU.EXE、GAROU.EXE等です)
・ そのプログラムが収集ソフトのものであるという確証のない場合は、各項目をダブルクリックします。ダブルクリックすると、下のような画面が開きますので、赤線で囲まれたそのプログラムのパスより、収集ソフトのものかどうかを確認し、OKを押して、除外リストの追加/編集ウィンドウを閉じます。
・ 収集ソフトのプログラムであると確証が持てたら、その項目をクリックして選択した状態で、「削除(L)」をクリックし、収集ソフトプログラムのインターネット接続拒否を解除します。
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| 再び収集ソフトが起動した際、警告ウィンドウが開きますが、今度は接続の許可の設定をしてください。 |
| その他のソフトに関する設定 |
| その他のソフトに関しましては、そのソフトの説明書(操作マニュアル等)やホームページ(ウェブページ)によりお調べいただくか、そのソフトの製造元や販売元にお問い合わせ願います。 |
Software Generalization Lab.
ソフトウェア・ゼネラリゼイション・ラボ |
| Microsoft, Windows, Windows NT またはその他のマイクロソフト製品の名称
および製品名は、米国 Microsoft
Corporation
の米国およびその他の国における商標または登録商標です。その他の製品および会社名は、各社の登録商標または商標です。 |