当時、日本は
「南洋を含む東亜所在資源及物資の取得につき独伊の希望に対し為し得る限る便宜を供与す
」
「日独伊枢軸強化に関する件」政府大本営連絡会議決定(一九四〇年九月一六日)
「日本外交年表並史料文書 1890-1945 下」
という決定をしていました。
蘭印の対独再輸出に対する「猜疑」はそれなりの根拠があったといえるでしょう。
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