降伏せずに逃亡を図る以上、攻撃されるのは当然のことで、道義的にも、軍事的にも何らの問題もなく、国際法でも認められています。 正当な軍事行動を憎む、この中国軍将校の証言は、完全に逆恨みです。 このような回想を掲載しているのは、笠原氏は、「逃げる敵は攻撃対象とされる」という軍事知識が欠けているため、「揚子江上の残敵の殲滅」という日本軍の行動が正当な軍事行動だということが分からないためでしょう。