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     ファンロード情報メールマガジン第9号

 

   〜緊急特報! 蜈蚣Melibeインタビュー!!〜

 

 ニフティのドメイン名が変わる(nifty.ne.jp)というの
で思い出したんですけど、登録してあるメールアドレスを
変更したいという方は一度登録を解除した後、もう一度新
しいアドレスで登録し直して下さい。登録や解除はまぐま
ぐのホームページでできます。やり方がよくわからない人
はぼく宛にメールで変更を依頼して下さい。

 

 さて、今日は緊急特報ということで通常のお時間より延
長致しまして1時間30分の特番でお送り致します(笑)。

 

 その特報とは……

 

蜈蚣Melibeの性別論争に決着つくか!?
 雑誌『Wooooo! B組』に先生のインタビュー掲載!!

 

 というものです(笑)。

 

 『Wooooo! B組』は「うぉーびーぐみ」と読みます。
隔月刊の成人雑誌です。現在発売中の8月号に蜈蚣Melibe
先生のインタビューが掲載されているのです。

 

 取り敢えず、今回のインタビューで明らかになったこと
をいくつか並べてみましょう。

 

・蜈蚣Melibeデビューは四コマで15歳くらいのとき!!
               (早い、早すぎる……)

 

・高校時代はテニス部で、小学校の頃は剣道! 意外にも
 体育会系の生徒だった!!
   (マンガ家に必要とされる体力が養われたわけだ)

 

・何と! 大学にも行っていたぞ! 専攻は生物学!!
   (蜈蚣先生はつくば市在住ですが、ひょっとして
    大学も筑波大学出身なのか? だとしたらぼく
    の先輩ということになりますが……)

 

・蜈蚣先生の配偶者との出逢いは文通から始まった! コ
 ミケで会って、それから恋人としてのつきあいが始まっ
 て、そして結婚……コミケッコンだ〜!
   (まさか文通とはすくらんぶる・すぺーすを利用
    したのではあるまいな!?)

 

・子供はいないらしい。
   (もともと作りたくなかったといってるが……)

 

・エッチは服着たままするものだと思っていたらしい。
   (「今でもそうです」といってたけど、どういう意
    味だ? まさか配偶者と……)

 

・PNは水生動物「蜈蚣メリベ」からとった。
   (今は「めりべ海牛」と呼ばれている生物だそうで
    すが……)

 

・超意外!? 蜈蚣先生のファンには女性多し!
           (女性からの手紙が多いそうな)

 

 上にあげたこと意外にも、蜈蚣先生のマンガの秘密など
いろいろ語られていたのですが、そっちの方は実際に雑誌
を買って読んでみて下さい。ぼくは取り敢えず蜈蚣先生の
素顔に迫れそうな情報を抜き出してみました。蜈蚣先生は、
自分のマンガを自分では「すごい」とも何とも思ってない
みたいでしたね。信じられんけど。

 

 さて、ここまで読んでもどかしがっている読者も多いこ
とかと思います。「おい、性別はどうした? 蜈蚣Melibe
は男か女か、インタビューには出てこんのか〜」とお思い
になるお気持ちはもっともかと思います。

 

 しかし、しかーし! インタビューのどこにも、蜈蚣先
生の性別について触れたところはありませんでした。かわ
りに、ピンクハウス姿の先生の写真が載っていました。こ
の写真をみても、先生の性別はわかりません。男性が女装
しているような感じは確かにあるのですが、一方で、女性
であってもおかしくないという気がするし、本当にわから
ないです。

 

 インタビューどころか、記事のどこにも性別が出てこな
いというのはおかしいですね? ひょっとして、先生が口
止めしたのでしょうか? 「性別については、黙ってて欲
しい」と?? 

 

 「蜈蚣さんは、左の写真を見てもらえば分かるように、
とってもセクシーなヒトでした。マジでホレちゃいそうっ
ス(ハート)」という文章があることはあるのですが、こ
の文章では「セクシー」だといってるだけで蜈蚣先生が男
か女かまでは書いていません。

 

 どうして、どこにも性別について書かれてないの? わ
ざと隠してるような気がするよ? 何なの、いったい?
わからんわ。

 

 蜈蚣先生のアシをしていたという方の話をもう一度確認
してみたのですが、「脱がせてみたわけではないが、確か
に男性だった。声は低いし、鬚もあるし……」とのことで
した。

 

 ここで、緊急特報その2!

 

   衝撃の事実〜蜈蚣Melibeには鬚がある!?

 

 鬚がある……ということはやはり男性なのでは? 鬚の
ある女性って聞いたことないし。そうですよね? 女の子
に鬚なんか生えないよね? しかし、本当に先生には鬚が
あったのでしょうか。写真からは何ともいえませんね。

 

 また、蜈蚣先生の部屋には通ってくる女性がいたとのこ
と。「通ってくる女性がいるということは男性だ!」と元
アシの方はいうのですが、どうですかね。女性同士の恋愛
もこの頃は多いですからね。特にローディストは結構いろ
んな人がいるから……わからないですね。

 

 しかし調べれば調べるほど謎の出てくる蜈蚣先生って、
本当にすごいという気がしてきましたよ。ひょっとしたら
両性具有かもしれない!? 

 

 最後に、蜈蚣先生の単行本を紹介します。

 

・『バージェスの乙女たち ワイワクシアの賞』

・『バージェスの乙女たち ディノミスクスの賞』

 

 以上の2冊です。どちらも三和出版から980円で発売
中です! 成人マンガだからお子様は買っちゃ駄目。よい
子なら我慢しましょう。

 

 いつまで蜈蚣先生ネタで引くつもりなんでしょうかね、
ぼくは。次回は「ローディスト列伝」なる連載を始めよう
と思っています。乞う御期待!

 

 

 

 

(風が吹く。俺の中を空しさが駆け抜ける……)
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