BACK

    ファンロード情報メールマガジン第5号

 

    〜読者様からのありがたい情報の数々!〜

 

 どうも。夜鬼です。これまで書いてきた情報について、
読者様からたくさんの反響を頂いておりまして、感謝に
耐えない次第であります。

 

 さて、前回ローディストの性別特集をしたときに、
「魚名てれぴんはロシア人」と書いたところ、また様々
な方から御指摘がありました。中でも、イベントで魚名
さんにお逢いした方のお話によると、彼は男性で、しか
もバリバリの日本人だったとのこと。またしても自分の
書いたことを修正しなければいけないのでしょうか。

 

 いや、ちょっと待て。ちょっと待ってくれ〜!(叫び)
ぼくは魚名さんにお逢いしたことはありませんが、彼は
FR本誌で自分はロシア人だとはっきり書いていたこと
があるのです。

 

 1995年3月号の「はみだし・コミック」を御覧下
さい。てれぴんさんのマンガが載っているはずです。
っていうか、絶対載ってます。だっていま手元に置いて
あるんだもん(笑)。

 

 「反省は大切だけどそれは次に生かさないとイミが無
  いね。」という話。

 

 ……という題のマンガです(笑)。てれぴんさんらし
い長い題ですね。題の最後に句読点の丸をつけるところ
もあの人らしい。というのは余計なことですが。

 

 このマンガの中で、てれぴんさんは次のような告白を
しておられます。コマから文章だけ抜き出して引用して
みます。

 

 「我が事ながらすっげー頭の悪い文章だった。ミスだ
  らけだし」

 (注:てれぴんさんが担当した1994年12月号の
  イラスト・ラボのことをいっている)

 「しかし言い訳する訳じゃないけど、実は私ロシア人
  なんです」              ^^^^^^^^^^^^^

 「だから日本語が怪しいのは仕方無いあるよ。」

 (注:↑の文章があるコマにはほかにも小さな字で

  「実はビザ切れてます。内緒内緒」と書いてある)

 

 どうです? 自分でロシア人といっておきながら、実
際に逢ってみると日本人だったというのは、いったい……?
このマンガには、「サカナビッチ・テレピンスキー」と
いう名前も記されています。これがてれぴんさんのロシ
ア人としての本名なのでしょうか? 前回お伝えした名
前とはちょっと違ってますが。

 

 うーん。わからなくなってきたぞ。自分で実際に逢っ
てみないことには……。切れたビザがどうなったのかは
知らないけど、てれぴんさんはいまも日本に住んでるみ
たいだし。この問題はみなさん御自身の眼でも是非確か
めてみて下さい。これでまたコミケにゆく愉しみがひと
つできたね!(笑)てれぴんさんのサークル名は
「in the WATER.」です。コミケット以外のイベントに
も出てますよ。

 

 しかし、こうみてくると、ローディストって結構謎に
包まれてるものなんですねー。蜈蚣Melibe先生の件だっ
て、元アシの方が「男性だった」と証言していたのは事
実なんです。それにも関わらず、同人誌で先生自身が自
分は女性だと書いている。まさか互いにくい違うふたつ
の証言が存在するなんて……。真夏の夜のミステリーっ
て感じがしません?(^^; まあ本人のいってることを信用
するのが普通ですし、女性ということにしたい気持ちは
あるけど。蜈蚣先生のように単行本で写真が公開されて
いながらなお性別論争が起こる人も珍しいな。ちなみに、
蜈蚣Melibe先生のサークル名は「海牛連合」といいます。

 

 そういや、前回も名前が出た藤本秀明さんですが、H
本出したの知ってますか? それも『A.D.GEAR.』のH
本です。彼女のファンならとっくに買ってるでしょうけ
どね。何しろあっという間に売り切れてしまったので、
ぼくは買えませんでしたよ。藤本さんのサークル名は
「HF」です。

 

 はあ。しかし、ローディストの性別なんかどうだって
いいじゃないかという意見もあるわけで、1996年2
月号には遠山拓磨先生のインタビューが載ってるんです
が、その中で先生は次のように語っておられます。

 

 「ああ、よく性別教えろってありましたけど、あんた
 に教えてどうなるぅ、結婚するんかあ!? とか思い
 ます(笑)」

 

 この言葉は一時期話題になりまして、「勝手につくろ
う新コーナー」などでネタにされたのですが、いまみる
と自分にいわれてるような気がします(^^; Kさんのその
後のコメントがまたきついもので、「そんな事いちいち
子供は知らなんでええ、と。ありがとうございました」
ってんですけど、子供は知らなくていい、ですか……。
ちなみに、遠山先生の性別(女性)が明らかになったの
もこのときですよ。美人だったす(^^ あっ、またそんな
ことどうでもいいといわれそうだ……。

 

 今回はもうこのくらいで終わりにしないと長くなりそ
うなのでやめますけど、てれぴんさんについてはまだい
ろんな謎があるので(笑)、ほかの方の謎とあわせて次
回また紹介致します。

 

 メールマガジン第1号は35名、第2号は62名、第
3号は91名、第4号は104名の方にお送り致しまし
た。もらってない過去の号が読みたいという方はぼくの
方までお気軽に御注文下さい。アドレスは下を参照。

 

 それでは皆の衆、あでぃおす!

 

(風が吹く。俺の中を空しさが駆け抜ける……)

             夜鬼 koiwata@anet.ne.jp

        http://member.nifty.ne.jp/SAWARA