おいしかったもの


エアカナダの機内食(成田→バンクーバー)
1回目は水平飛行に入ってすぐ。ビーフシチューと、うな丼が選べました。年配者は圧倒的にうな丼支持。うな丼にもパンがついているのはどうかと思うが。2回目は現地到着の2時間前。朝食に相当するらしく、オムレツと朝がゆの2種類からの選択。朝がゆが出るという情報をネットで見ていたので楽しみにしてたんだけど、ほんとに出ました。ふりかけもついてるの。味は普通かな。高崎駅の朝がゆ弁当より粘りが強いかも。

1回目の機内食(ビーフシチュー)2回目の機内食(朝がゆ)

エアカナダの機内食(バンクーバー→ホワイトホース)
ハムとチーズをピザ生地みたいので包んだホットサンド。アツアツでおいしかったです。余ったのか、2回配りにきました。

イン・オン・ザ・レイクのディナー(第一夜)
オーナーのカーソン氏によるヘルシーメニュー。多いと聞いていましたが、ヘルシーなせいか少し足りないくらい。案の定夜中に夜食のお世話になりました。
写真左から、赤ピーマンなどのバルサミコ酢系ソースであえたものをパン生地みたいのに乗せたもの、ショートパスタ、ビーフステーキ、ラム肉のフルーツソース掛け、チョコレートケーキ。メインディッシュは、ビーフとラムのどちらか一方を選択でしたが、ラム肉が大当たりでした。ケーキの後ろにちょっと写っている紙は、NOAAの情報でレベル10が出たときの画像。カーソン氏が興奮ぎみに持ってきてくれました。

ディナー(第一夜)

イン・オン・ザ・レイクのディナー(第二夜)
カーソン氏がワインの説明をしてくれるのですが、飲むと確実に眠くなるので、あきらめました。曇っていれば飲んだのですが、ちょっと惜しかった。
写真左より、きのこ(名称不明)をあぶったもの(ビネガーソースがけ)、サラダ、チキンのフルーツソース掛け、ヒラメのクリームソース小エビ乗せ、ケーキ(木苺のソースがけ)。 メインディッシュは、チキンとヒラメのどちらか一方を選択。実はここまでの写真はデジカメのマクロ撮影機能の存在を忘れていたので、ピンボケしまくりです。

ディナー(第ニ夜)

イン・オン・ザ・レイクのディナー(第三夜)
写真左より、にんじんとしょうがのポタージュ、サラダ、豚肉をはちみつやハーブで漬け込んだものを焼いたもの、ショートブレッド(イチゴソース掛け)。メインディッシュは、ビーフステーキ(たぶん初日と同じ)と、豚肉のどちらか一方を選択でしたが、二人とも豚肉にしてしまったのでビーフの写真はありません。豚肉はヒレ肉を使い、上品なスペアリブという感じの味。デザートのイチゴは洋酒入りのシロップで煮てあるみたいで、少しジンジャーかシナモンの香りのするショートブレッドとよく合っていました。見るからにおいしそうだったので、半分食べてしまってから慌てて写真を撮りました。ここからはピントもばっちり。

ディナー(第三夜)

イン・オン・ザ・レイクの朝ご飯(毎日)
パン、シリアル、チーズ2種、フルーツヨーグルトのバイキング形式で。ゆでたまごがある日もありましたが、起きたのが遅かったので家人は食べそこねました。3日ともほとんど同じだし、どうってことないメニューだけど、パンとチーズがおいしいところに外国を感じました。

朝食バイキング

イン・オン・ザ・レイクの夜食
インスタントラーメン(チキンとシュリンプの2種)、アメ(平たくて少し柔らかいやつ)、ポテトチップ(プリングルス)、リンゴ、缶ジュースが部屋に用意されていました。この他、リビングのかごにリンゴがあったので、小腹が空いた時に1つもらいました。キッチンには、暖かいコーヒーもあったし、ティーバッグの紅茶もたくさん用意してあったので、夜の水分補給にも困りませんでした。(お湯は、蛇口をひねると熱湯が出てくるようになっていました。)外国のインスタントラーメンというものに興味津々だったのですが、鍋で作るやつだったので面倒がって日本から持っていったカップめんばかり食べたので、ついに食べそこねました。余った分を持って帰っても良かったみたいなのですが、なぜか置いてきてしまいました。惜しいことをした!

夜食

エアカナダの機内食(ホワイトホース→バンクーバー)
サンドイッチ。箱がかわいかったです。付け合せに、2,3センチサイズのにんじんを茹でただけのものが小袋でついてきたのにはびっくり。でもサンドイッチが意外と濃厚なので、いい箸休め(?)になりました。

サンドイッチの箱中身

バンクーバーのホテル1Fのカフェで食べたチョコ
チョコ1個単位で買えて、店内で食べられるのに驚きました。お腹は減ってないけどエネルギー切れ気味、っていうときにぴったり。日本でもこういう店があればいいのに。ケーキもおいしそうでした。

チョコ食べちゃいましたチョコのショーウィンドウケーキのショーウィンドウ

中華料理店のディナー
バンクーバーは中国からの移民がすごく多いのだそうな。新鮮な魚介類が取れることもあって、中華料理の評判は全体にいいみたいです。店もたくさんあり選ぶのも大変なので、お土産屋さんに教えてもらった店に入ってしまいました。そしたら、当然のように日本語メニューが存在。値段も日本語バージョン(爆)デジカメでパシャパシャ撮っていたら、ウェイターのお兄さんやマネージャーのお兄さんが珍しそうに近寄ってきました。でも写真取ってくれたからいいか。春節の時期なので、フォーチューンクッキーとお菓子のサービスがありました。ヌガーみたいなキャンディをもらってクチャクチャ噛んでたら、虫歯の詰め物が取れちゃいました。ピンチ…。

中華ディナー

カクテル
ひょんなことから入ってしまったラウンジで注文したカクテル。トップ・オブ・バンクーバーと、もう1つグレープフルーツジュースの味のやつ(名前忘れた)。特に、トップ・オブ・バンクーバーがおいしかったです。

市内のカフェの朝ご飯
日本人観光客がたくさん来るらしく、店内にはゲストブックならぬ、ゲストウォールペーパーとでもいうような寄せ書きが壁に貼ってありました。中国系とおぼしき主人が、注文を受けてから一人で調理していました。パンケーキと卵とベーコンのセットを取ったところ、かなりのボリューム。少しくどかったけれど卵が新鮮で2個もついていて大満足でした。当然のようにメープルシロップが置いてあるところは、さすがカナダ。

カフェの注文カウンターパンケーキと卵のセット

エアカナダの機内食(バンクーバー→成田)
1回目は、チキンとシュリンプの選択でした。チキンはちょっと中華風。シュリンプは冷凍ピラフ風。チキンの方が当たりかな。2回目は軽食。メモリカードが一杯になっていたので、撮影しませんでした。んで、何食べたか忘れちゃいました!

1回目の機内食(チキン)1回目の機内食(シュリンプ)


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