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【子ども】
何と言っても、まずこれでしょう。ヤマメちゃんのおかげで、このサイトがあります。
今ごろヤマメくんたち、何をしているのでしょうか?
『おーい、元気にやってますかー』って川を見るたびに叫んでます。(00/01/03)
【お話を書くこと】
1992年秋に大学病院を辞めてから、ひたすら本を読んでいました。英語の勉強もこの頃いちばんやりました。
1995年頃かな? 通勤途中、枝に降り積もる雪があんまりきれいで、立ち止まりました。
その感動をポストイットみたいにどこかに貼り付けておきたくて、職場に行って日記帳に書き留めました。
それが、拙い創作のはじまり。書いてみると、それを評価してもらいたくて、公募ガイドを見て投稿しました。
最初はエッセイ。次は小説。原稿用紙400枚を超えるミステリーも書きました。
自分には何が合っているのかわからなくて。とにかく書き続けました。
ポカラ賞(今はない)の最終選考と、さきがけ文学賞の最終選考に残りました。
日本動物児童文学賞の奨励賞をいただきました。
ネットをはじめたら、そちらの方が楽しくて、釣りも楽しくて、ちょっと書き書きモード休止。
でも、書く楽しさは忘れがたく、次男が大学に入る頃、秋田県児童文学研究会に入会しました。
年に数編の原稿用紙10枚ほどの小さなお話を書く。それを合評会で評価してもらう。
仕事もどんどん忙しくなっていったので、そのくらいがちょうどいい量でした。
児童文学研究会では「明徳館こんわ会」の童話賞に皆が投稿しています(秋田市の小さな賞)。
これに投稿したのが、久しぶりの投稿でした。忘れていた感覚を思い出しました。
その中のひとつのお話をもとにした原稿用紙50枚弱の「さかさませかい」という童話が、
第21回福島正実記念SF童話賞の佳作になりました。
東京へ授賞式に行って来ました。そこで出会った人たちがなんとも素敵な人たちばかりで。
もっと書いてもいいんだよって、背中を押してくれました。
よぉし、もっと書いてみようっと。 (04/04/14)
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