OpenBlockSについて

ftpしよう

大きなファイルを残り容量も確かめずにFTPしたならば、
途中でフリーズしてしまい、再起動も出来なくなったので、
工場出荷時の状態に戻して再設定する必要が生じました。
OBSリセット:ON時INITをLEDが左右にふれるまで押し続ける。
WINDOWS:IPアドレス設定192.168.253.1
ファームウェアアップデートver.1.09i
ブロードバンドルータにつなげるためweb画面でネットワーク設定を変更
hdbootイメージをPC-UNIX上でtar+gzipで展開
windowsにIPアドレスを付けて起動、FTPサーバ立上げ
OpenBlocKSにtelnetでloginし、FTPクライアント立上げ
OpenBlockSからmkcfrtをwindowsにFTP。
windows上でfdisk部分を削除かコメントアウトに修正
OpenBlockSでコンパクトフラッシュカードをfdiskで初期化
mkcfrtをOpenBlockSに転送、実行
OpenBlockSのswをCFブートにして再起動
この時、ルータにつなげるためOpenBlockSのIPアドレスを
192.168.0.x(ルータのDHCPであたえられるであろうIPアドレス)にしておく。
ネットワークの設定がうまくいっていないと、起動に30分位かかってしまうので、
すんなりと起動すべく、設定には各ネットワークのIPアドレスにあわせる事が必要。
windowsのIPアドレスを自動取得にして再起動
OpenBlockSにtelnetでloginし、/etc/ftpusersをrmで削除
/ext1/wu-ftpd/sbin/ftpshut nowを実行。
/ext1/wu-ftpd/sbin/ftprestartを実行。
OpenBlockSにFTPでloginし、/usr/bin/vi,/usr/bin/vimを転送
/usr/lib/libncurses.so.5をwindows上にlibn5.so等別名で保存しておき、
FTPでOpenBlockSに/usr/lib/libncurses.so.5を転送
/ext1/usr/bin/nslookup,/usr/bin/find,/bin/du,/bin/df等を転送,chmod 755
source,whichはありません
/bin/passwdでrootとuser1のパスワードを変更
/bin/cpio,/usr/bin/rpm2cpioを転送。chmod 755でアクセス権をつける
perlのrpmを/tmpに置く
$su
#cd /
#rpm2cpio /tmp/perl-5.00503-6obs.ppc.rpm | cpio -id
windows上のlibm6.soを/lib/libm.so.6にftp
mkdir -p /ext1/home/www
/ext1/home/www/index.htmlを作る
/usr/local/apache/conf/httpd.confの最後の方の
Virtual Hostを変更
#perl Hello.cgiでテスト(chmod755必要)
#/usr/local/apache/bin/apachectl configtest
#/usr/local/apache/bin/apachectl restart
/home/httpd/cgi-bin
/etc/hostsをviで直す
http://192.168.0.xxx/index.htmlで表示
(ルータによってはhttp://192.168.123.xxx/index.htmlで表示)

/ext1/usr/sbin/namedをps -ax,kill -9 プロセスIDで止める
bind-obs/obj/bin/named/namedを上書きしてchmodして再起動
BINDのアップデート失敗。色々おかしくなる。
dncがFTPできない。nslookupNG。dnsがweb画面上で再起動できない

/usr/local/apache/bin/htpasswd /etc/httpd/html/passwd admin
New password:
Re-type new password:
Adding password for user addmin

aeeの初期不起動について
$export TERM=vt100
ホームディレクトリの.bashrcを変更
#User specific aliases and functionsの下に
export TERM=vt100
で、aeeが起動できるようになりました

cronしよう

cronの書き方は、crontab -eです。
cronは再起動しないと動いてくれませんでした。
0,30 * * * * /usr/sbin/ntpdate <ntpserver>
絶対パスを入れないと動いてくれません。
ちなみに時間の合わせ方は、
date MMDDhhmm
MM:月、DD:日、hh:時、mm:分、でも、出来ます。

telnetしよう

ipchainsを使わないと、外部に接続出来ないことを知らずに、苦労しました。
http://tlec.linux.or.jX/docs/ipchains.html
ipchains -A forward -s 192.168.0.0/24 -d ! 192.168.0.0/24 -j MASQ
24は255.255.255.0のことで、8*3=24らしいです。!は"以外"らしいです。
外部に接続できるようになると、@niftyにtelnet出来ました。
日本語も見られるのですが、kinput2を入れていないので、日本語入力出来ません。

ntpしよう

ntp1.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.27)
ntp2.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.57)
ntp3.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.87)
@niftyはグローバルIPアドレスを割り振るのは良いのですが、
動的IPアドレスのため、接続するごとにアドレスが変わってしまい、
そのため、常時接続する気になりませんでした。
しかし、cronとntpを使えば長時間つないだままにできる見通しを得ました。
私のcronは、
0,30 * * * * /usr/sbin/ntpdate 210.173.160...........
20 * * * * /usr/local/sbin/hammernode.pl
確認はcrontab -lです。
つないでいる間は外からOpenBlockSのHPを見ることができました。
@niftyでは自分のcgiでのchatができないのですが、
OpenBlockSのcgiで、chatを公開することも可能です。
私は人工無能と複数の人の入れるchatをOpenBlockSに入れたのですが、
誰も来ないのが悲しい。(;_;)
http://search.luky.org/obu/threads.html参照
ルーターのポート番号はDNSに53番,WEBに80番,NTPに123番でした。

常時接続しよう

動的DNSを使うと、接続毎にIPアドレスが変わっても、
URLからマイサーバーをたどる事が出来ます。
私はhttp://hn.org/の動的IPアドレスサービスに登録しました。
cronを使って時々IPアドレスを再登録したりntpで時刻合わせをして
通信することによってルーターが切れる事を防ぎつつ
今の所、時々再起動しつつもフレッツADSLで常時接続しています。
しかし、開設当日からハッカーの侵入にあい続け、
webサーバー開設の信念がゆらいでいます。(;_;)


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