PushBonの36面は、なかなか解けません。 50面まであるらしいのですが、先に進みません。 計算機で解法をプログラムで求めた人がいるらしいので、 以下にのせます。 EXCELやLotus1-2-3のように、行を1,2,3......列をA,B,C......として表しました。 ゲームを考えた人も解いた人もすごい! http://www.hinix.cXm/kisawo/game/PushBon
1手:1E石を右へ 2手:2B星を右へ 3手:2ELを右へ 4手:5DLを上へ 5手:2DLを右へ 6手:2FLを下へ(What a fantastic thing!) 7手:3FLを下へ 8手:4E星を右へ 9手:4FLを右へ 10手:4FLを左へ(Great!) 11手:2GLを下へ 12手:6E星を左へ 13手:7BRを左へ 14手:6BRを上へ 15手:4CLを右へ 16手:6BRを下へ 17手:7BRを左へ 18手:6ARを下へ 19手:5D星を下へ 20手:5C石を上へ 21手:7D星を左へ 22手:3D石を下へ 23手:4FLを左へ 24手:4DLを下へ 25手:5C星を左へ 26手:6DLを上へ 27手:1E星を左へ 28手:1DLを左へ 29手:2B石を左へ 30手:1CLを右へ(bye-bye) 31手:7BRを左へ 32手:5D星を上へ 33手:1D星を左へ 34手:4E星を左へ 35手:4D星を下へ 36手:7D星を左へ 37手:5C星を右へ 38手:5D星を上へ 39手:1D星を左へ(complete)
PushBon36面_それから
PushBon36面を、Oh!X1994.9月号の鎌田さんのプログラムで解こうと マイサーバーで計算させてみました。 すると、21手から22手までに1ヶ月、23手までに2ヶ月、 24手までに4ヶ月かかりました。 同様に考えると、25手までに8ヶ月、26手までに16ヶ月、 27手までに2年と8ヶ月、28手までに5年と4ヶ月、 29手までに10年と8ヶ月かかる見積もりとなります。 この考えを押し進めていくと、39手で終了するまでに、 正攻法で正面切ってぶつかったら1万年かかる計算になると 思われます。(OpenBlockS266) 実際には400日程度でLinuxが勝手に再起動し、 ジョブがゾンビになってしまいました。 これでは解けないと思い、今ある資源で問題を解くとなると、 途中で通る手の前後で、計算を区切る事にしました。 具体的には1手から21手までのジョブと、 21手から39手までのジョブを流す事にしました。 その結果です。 36面の地図ファイル スタートから21手までの出力 21手目の地図ファイル 21手から最後までの出力 スタートから21手まで25日11時間58分かかり、 21手から39手まで55日9時間9分かかりました。(OpenMicroServer400MHz) 1万年かかる問題が、 ズルをして合計約80日間程度で解けた事になります。 この結果から手法を学ぶと、人生に於いて解けなさそうな問題も、 モデル化してプログラムすると、 途中の通過点が分かっていれば、計算機で解ける可能性が 出て来るものと思われます。 中間ゴールを設けたり、条件を付けたりすると、 計算が楽になるカモしれません。
メールはこちらまで