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ある人がまとめてくださったHP-GLコマンド一覧を公開します。
K氏に感謝いたします。
尚、プロッタの機種によっては使えない命令もあります。
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命令
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意味
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AA X座標[i/sd],Y座標[i/sd],
中心角[i](,分解能[i])
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中心点が絶対座標値指定で円弧を描き
ます。
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AR X座標[i/sd],Y座標[i/sd],
中心角[i](,分解能[i])
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中心点が相対座標値指定で円弧を描き
ます。
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CA 文字セット番号[i]
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代替文字セットを指定します。
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CI 半径[i/sd](,分解能[i])
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円を描きます。
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CP 横方向の文字数[d],縦方向の文
字数[d]
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指定された文字数だけペンを移動しま
す。
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CS 文字セット番号[i]
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標準文字セットを指定します。
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DC
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ディジタイズ・モードを終了させます。
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DF
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プロッタを標準値状態に設定します。
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DI run[d],rise[d]
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文字プロットの方向を絶対値で指定し
ます。
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DP
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ディジタイズしたい点の座標を読み取
ります。
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DR run[d],rise[d]
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文字プロットの方向を相対値で指定し
ます。
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DT 文字[c]
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文字プロット・ターミネータを指定し
ます。
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EA X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
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絶対座標値で四角形を描きます。
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ER X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
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相対座標値で四角形を描きます。
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EW 半径[i/sd],始点角度[i],
中心角[i](,分解能)
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扇形を描きます。
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FT 型[i](,塗りつぶし間隔[sd]
(,角度[i]))
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塗りつぶしを行ないます。
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IM eマスク値[i](,sマスク値[i]
(,pマスク値[i]))
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各マスクを設定します。
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IN
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プロッタを初期設定します。
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IP P1x[i],P1y[i]
(,P2x[i],P2y[i])
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スケーリング・ポイントを設定します。
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IW X左下[i],Y左下[i],
X右上[i],Y右上[i]
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任意に設定した領域内にプロットを制
限します。
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LB 文字列[c]
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文字プロットを行ないます。
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LT パターン番号[i](,パターン長
[d])
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実線と7種類の破線タイプを指定しま
す。
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OA [iコンピュータからの応答]
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現在のペンの座標と状態を出力可能に
します。
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OC [i/sdコンピュータからの応答]
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プロッタに送られた最後の座標値とペ
ンの状態を出力可能にします。
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OD [iコンピュータからの応答]
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ディジタイズした座標値とペン状態を
出力可能にします。
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OE [iコンピュータからの応答]
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エラー番号を出力可能にします。
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OF [iコンピュータからの応答]
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1mm当りのプロッタ・ユニットの数
を出力可能にします。
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OH [iコンピュータからの応答]
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ペンが移動出来る機械的限界領域の座
標値を出力可能にします。
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OI [cコンピュータからの応答]
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プロッタの機種番号を出力可能にしま
す。
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OO [iコンピュータからの応答]
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プロッタのオプションの状態を出力可
能にします。
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OP [iコンピュータからの応答]
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スケーリング・ポイントを出力可能に
します。
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OS [iコンピュータからの応答]
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プロッタのステータス・バイトを出力
可能にします。
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OW [iコンピュータからの応答]
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プロッタのウィンドウを出力可能にし
ます。
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PA X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
(,......)
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絶対座標値でペンを移動させます。
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PD (X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
(,......)
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ペンを下げます。
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PR X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
(,......)
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相対座標値でペンを移動させます。
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PS 用紙サイズ[i]
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用紙サイズを選択します。
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PT 塗りつぶし間隔
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塗りつぶし間隔を指定します。
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PU (X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
(,......))
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ペンを上げます。
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RA X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
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絶対座標値で指定された四角形を塗り
つぶします。
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RO 0または90[i]
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座標系を回転します。
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RR X座標値[i/sd],Y座標値[i/sd]
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相対座標値で指定された四角形を塗り
つぶします。
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SA
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代替文字セットで文字プロットを行う
ようにします。
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SC Xmin[i],Xmax[i],
Ymin[i],Ymax[i]
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スケーリング・ポイントにユーザ・ユ
ニットの値を割り当てます。
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SI 文字の幅[d],文字の高さ[d]
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絶対値で文字の大きさを指定します。
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SL tanθ[d]
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文字の傾きを指定します。
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SM 文字[c]
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各プロット点に文字をプロットします。
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SP ペン格納場所番号[i]
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指定されたペンを取り出します。
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SR 文字の幅[d],文字の高さ[d]
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相対値で文字の大きさを指定します。
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SS
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標準文字セットで文字プロットを行う
ようにします。
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TL 正方向の目盛長[d]
(,負方向の目盛長[d])
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座標軸の目盛の長さを指定します。
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UC (ペン・コントロール値[i],)
X増分[i],Y増分[i],
ペン・コントロール値(,X増分,
Y増分,......,......)
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任意文字をプロットします。
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VS ペン速度[d]
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プロット速度を指定します。
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WG 半径[i/sd],始点角度[i],
中心角度[i](,分解能[i])
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扇形の塗りつぶしを行ないます。
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XT
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X軸に目盛をプロットします。
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YT
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Y軸に目盛をプロットします。
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LO
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文字列の作図開始位置を指定します。
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OY
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Syntax Errorが発生した時、発生コマ
ンドを含む前16文字目までのData
Stringを返します。
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OZ
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Data Stream中にOZが含まれていると
その前の14文字目までのData Stream
を返します。
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AP
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オートペンアップにします。
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XA
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X座標軸の作図をします。
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YA
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Y座標軸の作図をします。
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GR
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グラフプロットをします。
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