麻雀の殿堂(88×31)
麻雀の殿堂
麻雀用語集

   
覚えていると麻雀がよりいっそう楽しくなります。
(ア)
 アガる ホーラ(和了)
    原則的には、3枚1組が4つと2枚1組の牌の組み合わせが出来ること。
 アタマ (雀頭)
    アガリに必要な牌の組み合わせの一つで、同じ牌2枚。
 アンカン(暗槓)
    手の内で同一の牌を4枚組み合わせたもの。
    ポンしたコウツ(刻子)にもう1枚持ってきたものをミンカン(明槓)と言う。
 アンコオ(暗刻)
    手の内で出来たコオユ(刻子)。
 アンゼンパイ(安全牌)
    他家に対して振り込む危険性が無い牌のこと。アンパイと略して言う事もある。
(イ)
 イーシャンテン(一向聴)
    必要牌があと1枚くればテンパイ(聴牌)する状態。
 イチキューハイ
    ロートーパイ(老頭牌)の事。数牌の1と9の牌。
(ウ)
 ウラドラ(裏ドラ)
    ドラ表示牌の下に有る牌もドラ表示牌になり、リーチをかけてアガった時だけに生じる懸賞牌。
(オ)
 オーラス(オールラスト)
    オールラスト、最後の局の事。
 オカ
    持ち点数から決められた点数を最初から引いておきゲームが終了時トップ賞としてその点数が与えられる。
    通常25000点持ち、30000点返しで各プレーヤーの5000点X4人分の20000点がオカになる。
(カ)
 カイメン(開門)
    サイコロの目数によって配牌を取り出す事。
 カンチャン(嵌張)
    たとえば、3と5の間の配、4の事。
 カンツ(槓子)
    同一種の配を4枚そろえた物、アンカン(暗槓)、ミンカン(明槓)がある。
(キ)
 キメウチ
    役作りを一つに決めてひたすら狙うやり方、また相手の待ち牌を決めて捨てて行く事。
(ク)
 クイタン(食い断)
    チー・ポンしているタンヤオ。
 クロボウ(黒棒)
    100点棒のこと。
(ケ)
 ゲンテン(原点)
    基準点、ゲームが終了してプラス・マイナス基準となる点。
    25000点持ちの30000点返しなら、30000点が原点となる。
(コ)
 コーファンパイ(客風牌)
    場の風、自分の風でない風牌、オタ風牌。
 コウツ(刻子)
    同じ牌を3枚そろえた物。
(サ)
 サキツケ(先づけ)
    役を後から付けてアガる事、ファンパイ(飜牌)アガる時によく使われる。
 サラス
    チー・ポン・カンをして右側に公表する事。
 サンチャホー(三家和)
    一つの牌で、他の三人が同時にアガる事。
 サンゲンパイ(三元牌)
      ハク・ハツ・チュンの3種類の牌の総称。
 サンチャ(散家)
    子のこと、チュワンチャ(荘家=親)に対する語。
(シ)
 シーサンヤオチュー
    コクシムソウ(国士無双)の別名。
 ジゴクマチ
    最後の一枚の牌に賭けて待つこと。
 シャポン
    トイツ(対子)2組でテンパイ(聴牌)している形、シャポン・シャボ等とも言う。
 シューパイ(数牌)
    数を表す牌、ワンズ・ピンズ・ソウズの1〜9の牌。
 シュンツ(順子)
    同種牌で数が連続した3枚の組み合わせ。
 ショーハイ(少牌)
    手牌が規定数(13牌)より少ない事、一般的にはアガり放棄となる。
 ションパイ
    まだ1枚も河(牌を捨てる所)に捨てられていない牌。
(ス)
 スーチャリーチ(四家立直)
    4人ともリーチをかけること。ピンチュイ(流局)となる、続行のところも有る。
 スーフォンツレンター(四風子連打)
    第一捨て牌が4人とも同じ風牌の時、ピンチュイ(流局)となる。
 スジ(筋)
    数牌の1-4-7(イースーチー)・2-5-8(リャンウーパー)・3-6-9(サブローキュー)。
(ソ)
 ソク(即)
    俗称、リーチ一発のこと。
 ソクリー(即立直)
    テンパイ(聴牌)してただちにリーチを宣言する事、テンパイ即リーとも言う。
 ソバテン(そば聴)
    リーチをかけた牌の近くの数牌で待つ事。
(タ)
 ターチャ(他家)
    自分以外の対局者の事。
 ターツ(塔子)
    シュンツ(順子)のもとになる関連する牌2枚、両面・カンター(嵌塔)・ペンター(辺塔)の総称。
 ターハイ(多廃)
    シューパイ(手牌)が規定より多い状態、アガり放棄になる。
 ダブトン(ダブ東)
    場の風、自分の風が東のとき、東をコウツ(刻子)にそろえれば2ファンつくこと。
    同じく南の場合もダブ南と言う。

 ダマテン(黙聴)
    メンゼン(門前)のテンパイ(聴牌)でリーチをかけずにアガリを待つこと。
    テンパイしてないように見せかけることから出た俗称。

 タンキ(単騎)
    テンパイ(聴牌)でアタマ(雀頭)が出来てない形。
(チ)
 チー(吃)
    シュンツ(順子)にするために上家の捨て牌を食うこと。
 チーチャ(起家)
    局の最初の親、出親とも言う。
 チャンチャ(荘家)
    親の事、チュワンチャとも言う。
 チャンフォンパイ(荘風牌)
    場の風、東風戦の東、南風戦の南。
 チューチャンパイ(中張牌)
    数牌の2〜8までの牌。
 チョンボ(冲和)
    間違ってアガること、または故意にアガリを宣言する事。
(ツ)
 ツーパイ(字牌)
    四風牌と三元牌の事。
 ツミボー(積み棒)
    親がレンチャン(連荘)した数だけ目印として出す点棒、100点棒を出す。
 ツモ(自摸)
    積み牌から各自、順を追って1枚ずつ牌を持って来ること。
(テ)
 テンイムホー(天衣無縫)
    チュウレンポウトウの別称。
 テンパイ(聴牌)
    アガれる状態の事。
(ト)
 トイツ(対子)
    2枚の同じ牌。
 トイメン(対面)
    自分の正面にいる対局者。
 ドラパイ(ドラ牌)
    一つの牌に1ファンがつく懸賞牌。
(ノ)
 ノーテン(ノー聴)
    テンパイ(聴牌)しないこと。
 ノーテンバップ(罰符)
    流局(誰もアガらずに、ツモ牌が無くなった時)聴牌していない人は聴牌している人に支払う符。
 ノーホーラ(ノー和了)
    アガリが無いこと。
 ノベタン(延べ単)
    両面の単騎待ち、1234の数牌で1と4でアガる状態。
(ハ)
 ハイパイ(配牌)
    最初に配られる牌、親は14枚、子は13枚。
 パオパイ(包牌)
    他家に食わせてはならない牌、その牌で役満が確定する牌。
    罰則として、ツモられた時は食わせた人の責任払いになる。
 バカホン(馬鹿混)
    ホンイチ(混一色)のみのアガリ。
 ハコテン(箱点)
    点棒がすべて無くなること。
 ハダカタンキ(裸単騎)
    チー・ポンですべてさらされていて、手牌が1枚の単騎待ちの状態。
(フ)
 ファンチュン(放銃)
    振り込みの事。
 フーティ(副底)
    アガったときの基準点、20点。
 フーロー(副露)
    チー・ポン・カンでさらすこと。
 フリテン(振り聴)
    自分のアガリ牌をすでに自分の河に捨ててる状態、出アガリ出来ない。
(ヘ)
 ペンター(辺塔)
    1・2または8・9と並ぶ同種牌、つまり3・7の同種牌で完成する形。
 ペンチャン(辺張)
    辺塔でアガリを待っている事、辺張待ちと言う。
(ホ)
 ホー(河)
    捨て牌を置く場所。
(ミ)
 ミンカン(明槓)
    他家の捨て牌でカンしたもの、またはポンしてさらしている所にもう一枚ツモってカンツ(槓子)にしたもの。
 ミンコウ(明刻)
    ポンによってつくったコオツ(刻子)。
 ミンシュン(明順)
    チーによってつくったシュンツ(順子)。
(メ)
 メンゼン(門前)
    チー・ポン・カンをしないこと。
 メンゼンテンパイ(門前聴牌)
    チー・ポン・カンが無く聴牌すること。
 メンタンピン(門・断・平)
    ツモ・メンゼン・タンヤオ・ピンフが複合した役の略語。
 メンチン(門・清)
    ツモ・チンイチ(清一色)が複合した役の略語。
 メンホン(門・混)
    ツモ・ホンイチ(混一色)が複合した役の略語。
 メンツ(面子)
    もう1枚でコオツ(刻子)シュンツ(順子)が出来る2枚の牌の総称。
(モ)
 モータ(摸打)
    ツモって捨てること。
(ヤ)
 ヤオチューパイ
    1・9の数牌と字牌の総称。
 ヤクマン(役満)
    麻雀で規定されている最高のアガリ役、満貫の4倍の得点になる。
(リ)
 リーチ(立直)
    門前聴牌で手を変えないことを条件にして宣言する役、1ファン。
 リーチボー(立直棒)
    リーチをするときに場に供託しておく1000点棒。
 リーパイ(理牌)
    手の内の牌を一目で分かる様にそろえること。
 リュウキョク(流局)
    ホワンパイ(荒牌)のこと、流れ。
 リンシャンハイ(嶺上牌)
    通常はツモれないワンパイ(王牌)の末尾の山の上段の牌、カンをしたときにツモってくる牌。
(レ)
 レンチャン(連荘)
    前局の親が続けて親を行う事。
(ロ)
 ロン(栄)
    他家の捨て牌でアガること。その宣言。
(ワ)
 ワンパイ(王牌)
    牌の山、末尾から7組14枚の牌群。

President Room Mahjong