麻雀の殿堂 |
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| 初めてフリー雀荘に一人で行くのは結構不安な物です。 そこで、このページでは、気持ちに少しでもゆとりを持ってフリーデビュー するための予備知識として、入店から退店までを順を追って説明していきます。 そのほかレート・支払額・雀荘用語なども参考にして下さい。 |
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ではまず雀荘の選び方ですが、 ウマ
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ゲーム代 |
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レート毎のゲーム代金は、おおよそ下記の通りになります。
持ち点0点の4着の支払いは、おおよそ下記の通りになります。( 御祝儀は別 )
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| お店によっては、複数のレートを併設しているところもあるので、目当てのお店が見つかったら、 いまそのレートの卓が立っているか、電話で確認してみましょう。 相手の対応も、お店選びのポイントになるでしょう。 |
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さあ、いよいよ店内に入ります。 お店に入ると、メンバー(店員)が初めての来店かどうか聞いてくるはずです。 ここで、正直にフリーで打つのは初めてだという事も、はずかしがらずに伝えておきましょう。 一通りのルールを親切に教えてくれるはずです。 また、ルールでわからないこともどんどん質問しましょう。 ルールの注意点 雀荘によって多少ルールの違いがあります。 ・4人リーチ・3人あたり(3塁打)は続行か流局か? ・親の連荘は、テンパイ連荘か、和り連荘か? ・御祝儀は、門前御祝儀か、鳴いても御祝儀か? ・ハコ下精算はアリかナシか? 上記は特に確認した方が良いでしょう。 入卓です。 もうここからは、いままでの仲間内でやっていたような甘えは通用しません。 あなたの入った卓の中には、厳しいマナーそしてルールが存在するのです。(マナー参照) マナーの注意点 ・入卓の時、「初めまして・・・です、宜しく。」と自己紹介も一つのマナーです。 ・自分の前の牌山を少し前方に出します。(対面の方が牌を取りやすいように。) ・先ヅモは絶対にしない。(先ヅモは一番のトラブルの原因です。) ・両手は使わない。(右手でツモって、左手で切るような動作。) ・ツモった牌は、捨て牌を行ってから手牌の中に入れる。 ・強打はしない。(大きな手をツモ和了った時など気持ちは分かりますがそこは押さえて!) ・発声は明確に行う。(特にリーチの場合は行為の前に必ず発声して下さい。) ・長考はしない。(なかなか難しいですが、落ち着いて焦らなければ大丈夫!) 始めのうちは、緊張のあまり、考えるよりも、スピードについていくのがやっとでしょう。 でも大丈夫です、フリーデビューなんて誰でもそんなものです。 まず、次に何をキルかあらかじめ決めておくことです、 出来ればキル牌が明確な場合は右端におくようにしましょう。 何が来れば何をキルと言った感じで2・3通り考えておきましょう。 半荘2、3回も打てば緊張もほぐれ落ちついて打てるはずです。 なんといってもデビュー戦、ここは長居をせずに適当なところで切り上げましょう。 そんなときには、ラス半コール(この半荘で終わるという事)を半荘開始前に メンバーに伝えましょう。 突然抜けるというのも、マナー違反だということもおぼえておいて下さい。 |
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仲間内では通用しても、フリー雀荘では通用しないルールや役がいくつかあります。 ・アリアリ…コーヒーに、砂糖・ミルク両方入れるという意味。 ・アツシボ…暖かいおしぼりの意味。冷たいおしぼりは、ツメシボ。 ・代走(ダイソウ)…トイレに立ちたい時などに、その間STAFFに代打ちを頼むという意味。 ・ラスハン…この半荘(ハンチャン)を最後にするという意味。 いかがでしたか? こうしてフリーで打っていく事で、あなたの麻雀は、確実に変わっていく事でしょう。 |
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