個性豊かな登場人物達の紹介 |
なお、キャラクタープロフィールは全てドラマの時代設定である1999年のものです。
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華屋崇一 [KAYA SOICHI]
1966年10月8日生まれ・33歳。
T大学卒業後、母校の講師を務めている。専門は応用物理学。
……というのが基本設定ですが、これらの事はドラマ内では全くといっていいほど語られていません。これは華屋に限らず、「BLACK OUT」に登場する全てにキャラクターに共通します。
それにしても華屋というのは魅力的なキャラクターです。基本的には渋いんだけど、どこか常識はずれというか、スプーキーな部分が見え隠れする。しかも本人はそれをまったく自覚せず、全てを大真面目でやっているから、見ている方は面白くて仕方が無い。
実はこの華屋のキャラクター、担当の監督によって微妙な違いが出ています。
華屋崇一役を演じているのは椎名桔平さん。実を言いますと私はテレビの連ドラでしか椎名さんの演技を体験してなかったので、華屋役にはとても新鮮な驚きがありました。「ちょっと不器用な生き方をする好青年」がはまり役というイメージがあったので、正直華屋のようなアクの強いキャラクターがこれほどまでにはまるとは想像してませんでした。 |
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中園祥子 [NAKAZONO SHOKO]
1972年6月15日生まれ・27歳。
クールビューティー中園です。初期のころは本当に鉄仮面のような無表情・クールさで、おいおいおいと思っていたのですが、シリーズ中盤あたりから徐々にくだけてきて華屋といいコンビになっていきます。
中園祥子役は山本未来さん。お恥ずかしい話ですが、私は「BLACK OUT」を観るまで、まったく山本さんについては存じ上げませんでした。山本寛斎さんの娘さんだという事すらつい最近知ったくらいで…。 |
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沖野真由美 [OKINO MAYUMI]
1966年生まれ・33歳。潤館医大法医学の鑑定医。その鑑定の確かな腕を見込まれ、X氏の依頼で科学捜査部に協力している。法医学者の立場から華屋と中園の科学捜査の裏付けをし、多大な貢献をしている。
沖野センセの基本設定はこれだけ。それ以外は文字どおり「見たまんま」なひとです。
ドラマでは気の強い女性の役を演じる事が多い高島さんですが、この沖野役はまさに極めつけですね。 |
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小林少年 [KOBAYASHI]
1982年生まれ・17歳。下の名前は不明。
小林君、最初に見た時は女の子だと思ってました…。喋ってみて始めて「え!?男なの!?」って。
小林君役の大地君。まさにはまり役、彼以外の人間が小林君を演じる事は不可能です。 |