スヴェンボールト碑文
「神話」(kharafa)第1板より
pawalawy^ kuwuni (palah)a bayadi wa sunuwi jabalus wa
はじめに(副) いた 神は 白い そして 作った 山々を そして
はじめ、白き神あり。天地をわかち、山脈と
naharus wa baharus wa harajus wa hafalus, quwumi
河川(複)を そして 海(複)を そして 森林(複) そして 草原を(複)。住まわせた
河川と海と森林と草原を作りたまえり。そして
(palah)a nawasus saghari fy^ jabalis wa samakus fy^ nahad
神は 民を(複) 小さい 〜の中に 山々の そして 魚(複)を 〜の中に 河川(複)の
山脈には小さき民を、河川と
is wa baharis wa janayus fy^ harajis, huyuri (palah)a ma^zu^
そして 海(複)の そして 妖精(複)を 〜の中に 森林(複)。迷った 神は 何を
海には魚を、森林には妖精を住まわせたり。神は
quwumi fy^ huqumus wa shuwuri ma'a (palah)is wakhari, fa quwuli
住まわせた 〜の中に ?する そして 相談した 〜と共に 神々の 仲間の。 そして、それから 言った
草原に何を住まわせようか迷いて仲間の神々と相談したまえり。されば
(palah)a s`aw`adi 'uquwumu nawasus wa tubuqi (palah)a banadi
神は 黒い 住まわせて(接続形) 民(複)を そして 同意した 神は 白い
黒き神、人間を住まわせと言いて、
ma'a (palah)a s`aw`adi wa sunuwi nawasus bayadi wa quwumi humu
〜と共に 神は 黒い そして 作った 民 白い そして 住まわせた 彼らを
白き神うなずきて白き民を作り、草原に住まわせたり。
fy^ haqali, tha pasama (rajar)i lu^y wa tha pasama (marat)i juil wa
〜の中に 草原の。 この 名は 男の ルーイ そして この 名は 女の ユール そして
男の名はルーイ、女の名はユール。
nujuhi huma wa waladas humi labarawy^, husudi (palah)a s`aw`adi
繁栄した 彼らは そして 子供達は 彼らの 大いに(副)。嫉んだ 神 黒い
彼らとその子孫は大いに繁栄せり。黒き神、
hu wa sunuwi nawasus s`aw`adi wa quwumi h`umu wa(la~)kin
それを そして 作った 民 黒い そして 住まわせた 彼らを しかし(悪)
それを嫉みて黒き民を作り住まわせしが、
kuwuni h`uma nawasus b`ad`ayi wa r`ad`ayi wa wuhubi (palah)a
いた 彼らは 民 醜い そして 貧しい そして 与えた 神
彼らは醜く貧しき民となりせば、黒き神、
s`aw`adi salahus s`aw`adi wa (hasan)us s`aw`adi 'ala^ h`umi wa
黒い 武器(複)を 黒い そして 馬達を 黒い 〜の方に 彼らの そして
彼らに黒き武器、黒き馬を与え、
quwuli h`umu "yi'a, 'aduhumu nawasus bayadi wa 'aqutulu
言った 彼らに 「いざ。襲え 民 白い そして 殺せ
命ぜり。「いざ、白き民を襲い、滅ぼせ。」
humu" ybughuti nawasas bayadi wa fy^ kalali yqutuli
彼らを」 不意をつかれた(過受) 民 白い そして 〜の中に ?の 殺された(過受)
白き民は、不意をつかれてことごとく死にたりしが、
huma wala^kin yghuputhi faqata waradi tha rayasi bi (hasan)i
彼らは しかし(良) 救われた(過受) ただ一人は 御子の この 頭の 〜によって 馬
ただ一人、民の頭の御子だけは、
bayadi ladu rusuli (palah)a bayadi, ymurudi tha warada bi
白い (関係代名詞) 差し向けた 神は 白い。育てられた(過受) この 御子は 〜によって
白き神の差し向けし、白き馬の救いを得たり。その子は
nawasis saghari fy^ jabalis wa subuhi (rajar)a shawabi bafadi,
民 小さい 〜の中へ 山々 そして なった 男は 若い たくましい。
山中にて小さき民の手に育てられ、たくましき若者となりたり。
fy^ dawayi yawami suyudi huwa fy^ haqali, wa huduthi (hasan)a
〜の中へ ?の ?の 出た 彼は 〜の中へ 草原の。そして 現れいでた 馬
ある日、若者が狩りに出れば、目の前に白き馬現れいでて、
bayadi qablu huwi wa quwuli qasatu maladi huwi wa bawasis
白い 〜の前に 彼の そして 言った ?を ?の 彼の そして ?の
彼の生い立ち、白き民の話を語り告げ、
bayadi 'ala^ huwi wa ghuyuri (marat)u shawabi jamali, sufudi tha (raja)a
白い 〜の方に 彼の そして 変わった 女 若い 美しい。契った この 男は
うら若き美しき乙女に姿を変えり。若者はその乙女と契り、
shawabi ma'a tha (marat)i wa muludi hiya waladus bayadi kabari
若い 〜と共に この 女の そして 産んだ 彼女は 子供達を 白い たくさん
乙女はたくさんの白き子、白き馬を産みたり。
wa (hasan)us bayadi kabari, wa duhubi huwa ma'a waladis bayadi
そして 馬達 白い たくさん。そして 向かった 彼は 〜と共に 子供達の 白い
されば彼は白き子と白き馬を率い、
wa (hasan)us bayadi wa salahis dahashi ladu wuhubi nawasas
そして 馬を 白い そして 武器(複)を持って 見事な (関係代名詞) 与えた 民
小さき民より与えられし、見事な武器を携え、
saghari 'ala^ ramazis ladi pubumi nawasis s`aw`adi fy^, ybu
小さい 〜の方に 土地(複)の (関係代名詞) 住んだ 民(複)の 黒い 〜の中へ。不意をつかれた
黒き民の土地へと進みたり。黒き民、
ghuti nawasas s`aw`adi bi rajawi nawasis bayadi wa yru
民(複)は 黒い 〜によって 来訪の 民 白い そして 驚かされた(過受)
白き民の来訪に驚き、慌てて
...
buki wa husubi nawasus bayadi, sulubi tha halaba w...
そして 迎え撃った 民を 白い。?した この 戦い ...
向かえ撃ちたり。戦いは激しく
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.......baya.....tha hara.....wa m..a wa ............
.......?..... この ?.....そして ? そして ............
(以下一部破損)
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.................i qasafa....i......................
.................? 雷 ?.......................
................................................
....................fy^.....zi.......................
....................の中へ.....?......................
............... ..................
...ghazaraw.....th.......sus wa ........u.........u.
... ? .....? ? そして .........? .........?.
futuhi huma nawasus s`aw`di, pusumi huwa tha ramazus
征服した 彼らは 民 黒い。名づけた 彼は この 土地
彼らは黒き民を征服せり。彼は、
ladi yhufuri salafa majadi pawalawy^ fy^ 'ala^ "ramazas
(関係代名詞) 祭られた(過受) 先祖は 栄えた 昔に 〜の中に 〜の方に 「土地(複)
昔栄えし先祖の眠るこの土地を
ladi yhufuri salafa fy^ wa ramazas ladi qad pubumu na
(関係代名詞) 祭られた(過受) 先祖は 〜の中に そして 土地 (関係代名詞) ? 住む 私達が
「父祖の眠る土地にして我らが住むべき土地」と名づけたり。
hma fy^," qad kuwuni (rajar)a saghazi fy^ saghazis fadali wa
〜の中に。」 ? いた 男 戦士の 〜の中に 戦士達の 比類なき そして
比類なき戦士の中の戦士にして
tahalama swanwault tha malaka fy^ malakis bayadi,
? スヴェンヴォールト この 首長 〜の中に 首長達の 白い。
賢明なるこの者こそ、白き民の首長の中の首長、スヴェンヴォールトなり。