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竹久夢二略歴

明治

17年 9月16日岡山県邑久郡本庄村に生まれる。本名茂次郎
32年 神戸中学に入学。12月同校中退
34年 福岡県遠賀群八幡村大字枝光に転籍
34年 上京
35年 早稲田実業学校に入学
38年 「直言」にコマ絵掲載される
38年 「中学世界」に”筒井筒”が第一賞入選し、投書家時代を終える
42年 最初の著作「夢二画集・春の巻」発行
42年 ベストセラーとなり、夢二の画は天下にひろまる

大正

1年 京都府立図書館において第1回夢二作品展示会開催

昭和

6年 アメリカ・ヨーロッパへ旅立つ(昭和8年帰国)
9年 9月1日富士見高原療養所で50歳の生涯を閉じる

所蔵作品

立田姫、砂時計、秋のいこい、こたつ、旅の唄、加茂川、みちゆき等資料を含め約1500点

概況

博物館法に基く美術館であり、財団法人両備文化振興財団によって運営されている

昭和

41年岡山市西大寺に夢二郷土美術館を開設
45年邑久郡本庄の夢二生家を美術館として一般公開
52年岡山市寺山、リョウビガーデンに分館開設
54年夢二生家のある小公園に、アトリエ「少年山荘」復元
58年岡山市浜に新本館完成、翌59年3月1日一般公開

夢二生家

夢二芸術の原点とも言える穏やかな自然、美しい山河にかこまれたこの家で夢二は生まれ、 16歳まで過ごした。 茅葺きの家は生前そのままに保存され、素猫、版画等が展示されている。 入口には有島生馬氏の筆になる「竹久夢二ここに生る」の碑がある。

少年山荘

夢二自らの設計により、大正13年、東京都下松沢村松原(現世田谷区松原)に建てたアトリエを、 夢二生誕95年を記念し、夢二の次男不二彦氏の協力を得て、この地に復元した。 「山静かにして太古に似たり。日の長きこと少年の如し」から少年山荘と名づけられた。

本館

○電車   JR岡山駅前より東山行「城下」(5分)下車し徒歩(10分)
○バス   JR岡山駅より後楽園方面行「蓬らい橋・夢二郷土美術館前」
       (15分)下車すぐ
○タクシー JR岡山駅より10分(両備タクシー、岡山交通、岡山タクシー)

夢二生家・少年山荘

○バス      岡山天満屋より牛窓行北回り「夢二生家前」(50分)
          下車すぐ
○ブルーライン 邑久I・Cより車で3分

リョウビガーデン分館

○バス 岡山市内山下宇野バス本社より備前方面行「新町」(30分)
     下車すぐ

定期観光バスのご案内

○夢二の里めぐり 予約制(3月〜11月の日・祝日運行)
   JR岡山駅前  AM10:10発 PM4:05帰着
   大人 3800円 小人 1960円
   申し込み先 電話(086)224-0888 岡山県観光バス
           電話(086)232-2111 両備バス
                 

利用のご案内


開館時間及び休館日

※月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日が休館
※入館は閉館の30分前まで

  開館時間 休館日
本      館
4月〜11月 9時〜18時 な し
12月〜3月 9時〜17時 月曜日
生家・少年山荘年 間10時〜17時月曜日
リョービガーデン年 間10時〜17時な し
                          

入 館 料

    大 人 学 生 小 人 団 体
本      館600円 400円 300円20名以上
2割引
生家・少年山荘400円250円200円
リョービガーデン300円250円200円

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