
[やかげ郷土美術館]
[吉備真備像]
[大通寺]
[大名行列「矢掛宿場まつり」]
[じまん焼き]
[水車小屋]
[亀島キャンプ場]
やかげ郷土美術館
| 歴史ある町並みにピッタリの「やかげ郷土美術館」は、 町木のアカマツを使った伝統工法による建物。 館内には矢掛出身の書家・田中塊堂と洋画家・佐藤一章の作品を中心に、 郷土資料も展示されている。 また高さ16mの水見やぐらの最上階からはグルリと町が見渡せ、爽快。 |

| 吉備真備の遺徳をしのび設けられた「吉備真備公園」には、 広場の正面に巨大な像が建立されている。 郷土が生んだ古代史の英傑、吉備真備像の前に立つと、はるか古代のロマンが鮮明に甦ってくる。 |


| 広さ700平方センチメートルの池泉鑑賞式の庭園を擁し、 1,200年もの歴史を持つ曹洞宗の古刹。遠景に標高308mの高峰山をそびえさせ、 力強い石組景観が美しい。境内にしばらくたたずんでいると、 悠久なるいにしえを感じさせる静寂が、心安らかに包んでくれる。 |


| 矢掛の町が一年を通してもっとも活気ずくのが、11月第2日曜日に行われる「矢掛宿場祭り」。 江戸時代かと思わせる、住時の姿そのままの豪華な大名行列が街道を練り歩きます。 本陣の当主、道中奉公や腰元など、総勢100人余りの大名行列に、 多くの見物客も加わって、祭りは大いに盛り上がります。 |


| 今人気の「じまん焼き」は、黒あんの入ったおいしい焼き菓子。 1個50円とお値打ちで、矢掛名菓の一つとしてお土産に最適。 |


| かつてこの地に多く見られた水車を再現した「水車小屋」では、実際の精米が体験でき、 農村の生活と文化にふれあうことができます。 |

| 湖畔のキャンプ場として人気の高い「亀島キャンプ場」は、 四季折々の景色や野鳥のさえずりに包まれ、美しい自然を満喫することができます。 場内には、リクリエーション広場や野外炊飯場などの設備も整っていて、 アウトドア派には見逃せないキャンプ場です。 |
