
[鷲羽山]
[下津井港]
[象岩]
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[由加山]
[児島観光港]
鷲羽山
| 鷲羽山は、多島美を誇る瀬戸内海屈指の展望地で、 鷲が華を広げたように瀬戸内海に突き出ているところから、その名がついたといわれます。 標高132.5mの頂上に登れば、東は播磨灘から西は水島灘まで360度にわたる展望が開け、 かつて文豪徳富蘇峰をして「内海の秀麗ここに集まる」と絶賛させたほどです。 麓から山頂にかけては、遊歩道が整備されておりいたるところから、 本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」備讃瀬戸の多島美が眼下に見渡すことができ、 ハイキングに好適です。 |

| 民謡「下津井節」で名高い港町。江戸時代には西廻り北前船(千石船)による穀物、 にしん粕の中中継取引港として、また、 海を隔てた讃岐金毘羅詣りをする人々の宿場として大いに繁栄したところで、 町並みには当時の面影が色濃く残っています。 |

| 下津井沖合3kmの六口島西岸にある自然の風浪がつくり出した高さ8mの奇岩、その姿は、 巨象が水にたわむれているかのようです。(国指定天然記念物) 島めぐり遊覧船から見ることができます。 |

| 海岸からそそり立つ急斜面には巨岩、奇岩が重なり合い男性的な三容を誇っています。 標高234.5mの山頂は桜園地になっており、 大小幾多の島々が点在する備讃瀬戸の背景を展望できます。 |

| 由加山は、観桜、避暑、紅葉など、四季の風情に富む佳境。 山上には備前藩主池田候の祈願所となっていた蓮台寺、由加神社があり、 本殿や客殿、多宝塔、また円山応拳、狩野探幽筆の絵画など多数の文化財が残されています。 |

| 昭和63年瀬戸大橋開通を記念して旧野崎浜の港跡等に観光船乗り場、 水産物直売所、レストランなどを建てました。瀬戸大橋観光船がこの港から発着します。 |
