
| 市内の最高峰、岡山市との境界を分かつ山頂は、文字通り、 360度の展望で有名である。内海や岡山市内・吉備高原などの遠望、 そして眼下には児島湾干拓地が展開するといったバラエティに富む展望地である。 |

| 瀬戸内海の代表的な海岸線である白砂青松の渚は、 西日本屈指の海水浴場として県内はもとより阪神、 広島方面からも多くの利用者を迎え盛況をみせている。 遊歩道、ヨットハーバー、市立玉野海洋博物館、瀬戸内海国際マリンホテル、 渋川ビジターハウス、県立渋川青年の家などの諸施設に加え藤棚は、 日本一のスケールを誇り海のリゾートとして整備された臨海公園である。 |


| 国立公園王子が岳は、玉野市の西端にあり、金山、巨奇石の特異な景観で、 山頂部からは島々の点在のむこうに屋島、琴平・五色台の讃岐路が指呼の間にあり、 北方、吉備高原を一望におさめることもできる。 登山口から約5分(車)で到達する山上園地は桜やつつじ、 わらびの名所としても有名であり、 王子が岳パークセンターからの瀬戸大橋展望は最高である。 |
