
[西大寺観音院の偉容]
[漁火慕情・児島湾の四つ手網]
[吉井川の清流]
[向州公園の桜並木]
[備前富士・芥子山]
[会陽賛歌・JR西大寺駅前広場]
[深き杜・安仁神社]
[鴨越の桜といせき]
西大寺観音院の偉容

| 堂塔伽藍は江戸時代に建造され、 県重要文化財の三重塔など歴史的風格のあるたたずまいで吉井川河畔に鎮まっている。 毎年2月の第3土曜日に日本3大奇祭のひとつ「西大寺会陽」が行われている。 |


| 九幡から升田にかけての海岸堤防には、四つ手網の小屋が立ち並び、 早朝の薄明かりの中に浮かび上がるシルエットや、 児島湾に沈む夕日を背景にした夕映えが美しい。 |

| 吉井川には幾多の恵みをもたらし、西大寺を育んできた川であり、西大寺のシンボルとなっている。 早春の四つ手網漁、夏のしじみ採りなど多くの風物詩を作り出している。 |


| もとは吉井川の三角州であり、現在、西大寺市民会館、野球場、武道館、交通公園、 遊戯広場等が整備され桜並木とともに、市民のふれあいの場として親しまれている。 |


| 西大寺地区の最高峰の山で、円錐状の端正な山容は、岡山の後楽園の借景とされ、 備前富士の愛称で親しまれてきた。山頂からの眺めはすばらしく、 児島半島や四国の山々を望むことができる。 |


| 西大寺地区の活性化事業の一環として整備され、利用者に利便と快適な環境を提供している。 中央部には、噴水とモニュメント「西大寺会陽」が設けられている。 |

| 吉備地方最高位の古杜のひとつで、境内周辺の山林約6haは、県の郷土自然保護地域に指定され、 深々とした杜が堂々たる杜殿と調和して、厳粛な雰囲気を出している。 |

| 吉井川の鴨越いせき付近には、鴨越浄水場があり、その周囲は春になると桜の花で埋め尽くされる。 周辺は、野鳥も多く、清流を眺めながらの花見もまた格別である。 |
