[武蔵の里五輪坊(旧武蔵の里研修センター)] [武蔵の里交流館] [武蔵神社] [武蔵の墓]
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武蔵の里五輪坊(旧武蔵の里研修センター)

青少年の健全な社会研修の場として、また、合宿、宿泊、宴会、会議等に活用ができ、 資料館、食堂、駐車場、公園、レクリエーション施設等を備えた武蔵の里の中心施設です。 宿泊研修室18室(定員100名)

武蔵の里交流館

子供たちからお年寄りまで、スポーツ・文化・歴史・芸術など多彩にわたる交流の促進拠点として、 平成6年11月に建設されました。 ここから人と歴史と自然のコミュニケーションが始まります。

武蔵神社

郷土の生んだ剣聖・宮本武蔵を祀る神社として昭和46年4月奉賛会が中心となり建立しました。 文武にたけた武蔵のあやかりたいと、 受験合格やスポーツ必勝の祈願にたくさんの人が訪れています。

武蔵の墓

熊本市内の弓削の里より分骨し、ここ武蔵の里に魂を帰したと伝えられています。

平尾家

「元屋敷」と地名で町内で最も大きい茅葺きの家です。慶長5年武蔵が武者修行に出立した時、 家の道具・系図・すやり・十手を姉おぎん夫婦に渡しました。 その後元和9年、おぎんの次男九郎兵衛景貞がここに居住し、 武蔵家を相続したと伝えられています。庭の池水はその時つくられたもので辺りには、 樹齢400年のタラヨウと樹齢300年のウツギの古木があり、屋敷の入口の栗の巨木といい、 さすがに宮本武蔵にゆかりの深い平尾家らしい趣があります。

宮本武蔵生誕地碑

県重要文化財史跡 この碑文は、元熊本本藩主細川護の書であり、裏面には、 武蔵の略歴が刻まれています。郷土の先人達が、武蔵の遺跡が忘れられるのをうれえて、 明治44年にこの碑を建立しました。秋には隣のいちょうの木が、この里を彩ります。

武蔵道場

今にも武蔵が現れそうな雰囲気をもつこの道場は、剣道のメッカとして知られており、 少年剣士の元気な声が響き渡っています。 また、毎年2回県内外から多くの参加者を迎え武蔵剣道大会を開催しています。

武蔵三体の像

宮本武蔵駅、駅前広場にある、武蔵を中心に恋人のお通、 幼なじみの本位田又八の3人が遊んでいるところをイメージした三体の像。

武蔵資料館

武蔵にゆかりの書画や刀、鎧等が展示してあり、 美術家としてのもう1人の武蔵にふれることができます。

開館時間: 9:00〜17:00
入館料  : 一般500円

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