
[ほたるの里]
[宮部焼き]
[出雲街道]
[梅の里公園]
[川柳公園]
[かっぱ横町]
ほたるの里
| 久米川の支流、宮部川の上流にあるホタルの里は、600uの公園となっています。 ここは休憩所があり夏には、日が沈むころホタルが飛びかう光景が見えます。 |


| 中尾焼ともいわれ、文政2年(1819)久米北条群宮部下村(現在久米郡久米町宮部下)の、 中尾直七郎が伊部の陶工を呼び寄せて築窯、黒褐色の、徳利、片口、平鉢、 植木鉢などの日用雑貨に属する陶器を生産していました。現在は廃窯となっていますが、 その陶器は今でも民家で使用されているものもあります。 |


| 大和と出雲(現在の奈良市から出雲市)を結んだかつての幹線道路です。 この出雲街道は、後醍醐天皇から出雲の阿国まで、幾多の歴史上の人物が、 それぞれの思いを込めて歩いた街道です。 今も、久米町では”坪井の宿場”が昔ながらの旅籠のたたずまいを残しています。 坪井の宿場は、慶長九年、森忠政が入国し、 出雲街道を整備した頃から町並みができたといわれています。 その他町内各所にも、当時のなごりを残しています。 |


| 神代地区の5haに町木である梅の木約5,000本を栽培しています。 現在は、展望台、トイレ、梅の加工施設、販売所、ふれあい農園等を整備しています。 また、梅の加工施設では、梅の加工品(ジャム、梅漬け、ゼリー等)を製造販売しています。 |


| 久米南町は”日本一の川柳町”としても有名で、町の中心部、 弓削の町並みを一望できる小高い山に川柳公園があり、 約300mの遊歩道”川柳の小怪”とあわせて百数十基の自然石句碑が立ち並んでいます。 小怪を登りながら、自然石に刻まれた川柳を読みながら、あなたも1句。 |


| 弓削川柳社創立40周年を記念して同社と町が協力して昭和63年に整備した”かっぱ横町”。 川柳の町の新しい観光名所として早くも大人気です。 かっぱ横町は、下弓削のJR弓削駅前から弓削駐在所までの延長1キロの旧国道沿いあります。 |

