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| NetWare6 インストール as VMware Guestメモ 2003/11/11 |
| 1.目的 VMwareのゲストOSとして、NetWare6を動かして、いろいろテストするのに使おうと、インストールしてみたメモです。VMwareそのものをPlamoで動かすメモは、こちらをご覧下さい。 2.入手先
3.導入方法
まずは、VMware がちゃんと動いていることが必要です。ここでは動いている前提なので、VMware そのものの話は割愛します。
vmware.com内のドキュメントに記載されている通り、NetWareサーバはどうやら VM を IDLE状態にしません。そのため、インストール中およびインストール後、VM はおろか、VM が走っている X 自体も動作がとろくなります。
まずは、VM を作成します。VMware-Workstation-3.2.1 の Wizard には、ゲストOSのタイプとして『NetWare 6 (expermental)』がありますので、これを用います。
VM を作成したら、通常ならこのままインストールを続けるところですが、環境設定がこのままではまずいので、一旦 VM を閉じてコンフィグレーションファイル(普通に作成した場合は、~/vmware/netware6/netware6.cfg)を修正します。 guestOS = netware6 svga.8bitonly = "TRUE" <-- 追記
さて、これで VM を起動してインストールを開始すると、NetWare 6 のインストーラの X が起動しません。これも上述のドキュメントにある通りで、ホストOSの表示色数が8ビットでなくてはならないのです(T_T) # cd ~ # rm .xinitrc # ln -s .xinitrc_twm .xinitrc そこでやむなく、一時的にホストOSの X の画面サイズを 640x480 にしてインストールしました。これなら一応ちゃんと全体が見えます♪
インストールの手順自体は、普通にNetWare6をインストールするのと同じですが、やや注意点があります。 インストールが終わったら、X の設定も全部元に戻しても大丈夫です(^-^)b
まぁ動作確認は、単なる NetWare サーバなんですから、普通に接続を確認したりすれば OK。
付録1.参考文献
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