訳者:Que 2001/02/20 $Id: NEWS,v 1.74 2001/02/05 22:29:47 flood Exp $ 1.2.0rc3 - Released: ---------------------------- - mod_sqlpw.c, mod_mysql.c と mod_pgsql.c は、ディストリビューションから削除  された。これらは、現在メンテナンスされておらず、多くのバグを持っている。も  し親切ながこれに興味を持ったら、将来のバージョンの proftpd には戻って  くるかもしれない。 - sendfile は現在デフォルトでオフである。イネーブルにするには、configure 時に  --enable-sendfile を使う。その上で sendfile はフィックスされる。 - initgroups/getgroups の新しいデフォルト値はオフである。イネーブルにするには、  configure 時に --enable-initgroups を使う(主に大型システムの為に有効)。  initgroups/getgroups は他のサードパーティ製モジュールと共に動かないので、注  意が必要である。 - パッシブFTPは正しく動作する(RC2では壊れていた)。 - いくつかの無名なプラットフォーム上でのコンパイル問題をフィックスした。 - PAM認証は、最終的に Solaris 上で再び動くようになった(Solaris の迷惑なバグ  による)。 - DeleteAbortedStores ディレクティブを追加した - SITE HELPでマイナーなバグをフィックスした。 - MaxClients 状態でのログイン時の競合を除去した。 - AllowChmod は簡潔さと互換性のためにデフォルトでオンにした。 - ExtendedLog NONE を受け付ける。 - SyslogLevel ディレクティブを追加した。 - configure オプションに --with-includes を追加した。 - configure オプションに --with-libraries を追加した。 - wtmpxによるシステムの上でも、まったくwtmpを使わなくした。 - ~(チルダ)から始まるファイルを正しく取り扱うようにした。 - FreeBSD 上でのPAMのドキュメントをアップデートした。 - その他、多数のセキュリティバグを含む問題をフィックスした。