2003/03/21 ウタノチカラVol.7@CLUB JUNK BOX TOKYO BAY
ちょっと早めに並んでいたので、椅子に座って見ることができました。
【トミエ】
オープニングアクト。
ギター弾き語りの女性。眼鏡におかっぱ。
1.仮想
淡々とした歌い方ですが、ファルセットでは刺すような感じの声もかいま見えます。
斉藤由貴さんをちょっと低くしたような声質。
トークも淡々としています。
2.逆光
一番テンション低いときの曲
3.声
前の2曲とはうって変わって速いリズム、椎名林檎さんを思わせるようなエキセン
トリックな節回しのロック。
【守屋里衣奈】
星川さんのギターサポート。
ジーンズにタートルネック、黒のショートヘア。
1.skin colored sky
サビのアカペラからスタート、ゆったりしたテンポのショートバージョン。
2.遠いそらいろ
守屋さんもギターを準備。
こんばんは。このイベントにまた呼んでいただけまして、ありがとう
ございます。
3連休の初日、最後まで楽しんでいってください。
3.a Girl
星川さんのギターソロが見事です。
ライブたくさんやっています。チラシ見て遊びに来て下さい。
ホームページの掲示板にもどんどん書き込んで。とんでもない誹謗・中傷は
嫌ですが、若干厳しいご意見は承ります。
初めてTシャツ作って、大阪では売ったんですが東京では初めて。真ん中は
一応私。家着にでもしてください。
4.放浪
ギターソロから。表情豊かに歌います。
5.モモ
ラストのシャウトも決まっています。
最後に1曲。3月、別れの季節、旅立ちの季節。いろいろあるけど、
頑張っていきましょか、という曲。
忘れていましたが、Tシャツの横にCDが並んでると思います、よろしく。
6.地図がない
ラストの伸びがすごい。
今回は普段に増して気合いが入った歌唱だと感じました。シャウトが利いていて、
ただ伸ばすだけじゃない微妙な節が加わっていました。
【高岡奈央】
ベース、ドラム、ギターの編成。
高岡さんもハーモニカを持って歌います。
1.ちょちょら
今日は曲をいっぱい聴いてほしいから、もう次の曲。
2.デメキンの唄
この曲はギターを弾きながら。スローに始まり、2番からバンドが加わって
アップテンポに。ラストはまたスローに。
3.
ポップで優しい曲です。
じゃ次は元気のいい曲。
4.米の力
5.進め進め
ここまで結構MCせず淡々とやってきたのは、もう1曲どうしても
やりたくて。最近出来た曲。
回想シーンから。初めてコンテストに出て本選がライブハウス。
当日になって2曲やってほしいと言われて、1曲しかオケ用意してない。
その時好きだったジャニス・ジョップリン「メルセデス・ベンツ」、手拍子
お願いしますって言ってやった。その時から聴いてもらうだけじゃなく、
遊んでもらいたいなと。まだタイトルない。
場内との手拍子から、
6.(未定)
ゆったり軽めのアレンジの曲。場内の手拍子もよく揃っていて一体感がありました。
今回もパワフルで気持ちの良いステージでした。
【入日茜】
白いつばの広い帽子で登場。
1.春霞
静かにゆったりと。高岡奈央さんのステージの直後だと、ちょっと弱々しい
印象ですね。
2.別れの情景
3.真実
切れ目無く次へ
4.真夜中の猫
こんばんは、入日茜と申します。
声が聞こえますか?
5.魂のうた
強い声、ファルセットのスキャットが幻想的。
次が最後の曲。
戦争が始まりましたよね。あんまりちゃんと新聞とか読んでないので、
ここに至るまでの行程最近知ったばかり。人間は人間にしか生まれ変われ
ないというけど、人間じゃないのなら、何だろう?
・・生まれ変わらなければいいか。
千と千尋の「ハク」、水の精。そんな存在になれればいい。
憎しみあうのは辛いなと思います。
6.シルエット
パワフルな高岡奈央さんのすぐ後で、出だしはとても弱々しく感じられて心配しま
したが、次第に自分の世界に持ってこられていたように思います。
【NUU】
今回はキーボードサポートで歌います。
MCでは、二度目のバリに行った話。未だにケイタイ持ってなくて、大変回りから
迷惑がられている。携帯電話やパソコン、便利になるためものなのに、空いた時間は
どこへ?
足に楽器を付けて、鳴らしながら歌っている曲もありました。羊の爪で出来た、
「チャクチャク」という楽器。
「この足の羊、どうなったか考えると怖くなる。」
今回も味わいのある歌声。穏やかでマイペースなトークと唄でした。
【長谷川都】
花の髪飾りを付けて登場。
0.(ごきげんいかが・・)
キーボード弾き語りでご挨拶。
1.わたしはおんなのこ
サポートはパーカッションとリコーダー+パーカッション
ラストにスキャット。
終わると前へ出てきます。
こんばんは。ご機嫌いかがですか? 疲れた?
すごい男子ばかりですね。
嬉しいことだけど、女の人にも聴いて欲しいな。
始まる前、外見て、並んでいるの全員男子で、男子専用かと。
・・おとなしいですね、お客さん。
緊張してる?
中村:おれ、おれ
ヒカル:ぜ〜ったいしてない。
2.はなうた〜明日が思い出になるまえに〜
ピアニカが入った、軽やかなアレンジ。
浜松町に来て歌うの初めて。浜松町というと、こんなイメージ。
「浜松町ブルース」。
ジャズなイメージ勝手に思う。「ミルク」いろんなアレンジで歌っている。
今日のはすごいですよ。
(ヒカルさんのチューニングが続く)
なんか緊張してきたよ。
すごい静か。
3.ミルク
ギターのみで始まり、ベースがジャジーなコードを刻みます。
間奏でメンバー紹介
ギター:ヒカル(石崎光)
ベース:中村キタロー
つづいてスキャット。
エンディングでもスキャットが入ります。
4.この街のどこかに
こちらはベースから。シェーカーを持って。
終わるとキーボードへ戻ります。
浜松町ブルース終わり。
次は浜松町ポップで。
5.おとなのこども
キーボード+ベース、続いてギター。
間奏で足踏み。
歌の力、近頃感じたこと。「都さんの歌、すごくいい。」って言って
くれた人が、「ぼくの歌を聴いて」って、ヒップホップのラップのすごく
かっこいいテープもらった。
ヒップホップの人でも垣根を越えた。自分でイエイ!
歌に力があったんだな。
あさってもライブ。4月入っても。4/11チケット・・。
中村:買ってくれと。
ヒカル:なんで途中でやめるの。
良かったらお持ちになって・・
中村:タダ?
タダとは言わない。
6.忘れないよ?
パーカッション、キーボード、ギター。
引き続いて、
7.(ありがとう・・)
今回も楽しそうに歌っている都さんが印象的でした。
サポートメンバーとの絡みも面白いですね。
22:20終演。
(C)2003 Shuji Murata