HOMELIVE2001年 artist検索レポートについて

2001/07/16 守屋里衣奈、森脇松平@東中野King Bee


King Beeには初めて来ましたが、店内は天井が低くて、客席も50人くらいで満員に
なるくらい。開演時には、ほぼ満員となっていました。

【森脇松平】
アコギ+ハーモニカの弾き語りで2曲、バンド「ソイソース・バンブー」が加わって
数曲、最後はギター弾き語り。
フォーク・ロック系の曲をダミ声と表現するような声で歌い、ハーモニカの音も
いまひとつきれいではなかったです。


【守屋里衣奈】
先ほどと同じく、ソイソース・バンブーのメンバーがサポート。
エレキベース、ドラムス、エレキギターの編成です。

1.天使たちが降りる場所

守屋さんは「IloveME」のロゴが入った赤いTシャツにジーンズ、髪は昨日と
同じくポニーテールですが、根元をバンダナ?で結んでいます。

抑え目にじっくり歌っていました。

2.遠いそらいろ
ミディアムテンポのポップな歌


MC.こんばんは。今日は久しぶりのバンドで長いライブ。森脇くんとツーマンは
   2年前大阪のバナナホール以来。
   好きなように楽しんでいいんで、楽しんで帰って下さい。
   次はアコースティックな感じで。

3.SPEAKER
ウッドベース、アコギの編成になります。
ミディアムテンポのバラード。
せつせつと、なおかつ艶やかな歌声です。


MC.今日は久しぶりにバンドで曲数がおおく、いつもやってないような曲や、
   やってる曲も違ったふうに、アコースティックじゃなくバンドではこんな
   アレンジになる、かっこよくなっちゃた。CDで聴いてくれている人は
   びっくりするかも。

4.ヒマ
パワー有るところを見せます。

5.BY DEGREES
タイトなリズム、場内は手拍子。

   スペシャルゲスト、白井良明さんです。
白井:だんだんと盛り上がってきたみたいだな

守屋:だんだんと盛り上がるばかりですから、立っちゃって踊っちゃったりしても
   いいので。
   良明さんと2曲新曲作りました。作曲者本人がギターを弾きます。

6.深呼吸
この曲は最高にノリがいいです。

7.弾丸と花
ミディアムテンポでビートが利いて心地よく響きます。


守屋:この2曲作っていただいたんですが、CDになりますかね。
白井:大丈夫、ここに来てる人が一人100枚買えば。
守屋:楽しみに待っていてください。
   次は良明さんに初めてプロデュースしてもらった、とびきり素晴らしい曲。
白井:おととし夏だな。ストックホルムに行ってほとんど寝る間も無しにすぐ帰って
   きた。
守屋:あこがれの北欧なのに、2泊、ほとんどスタジオとホテルで、街の様子も見られ
   なかった

8.Skin Colored Sky


ここで白井良明さん退場。

   ぜんぜん業務連絡してません。CD出してます
   今日買ってくれるとポストカードをプレゼント。
   地元、尼崎で撮った写真で、工場のところ、いい感じで撮れています。

   8月9日sold outになっちゃってますが、追加発売あるらしいです。

   あと2曲、楽しいカバー曲

9.Sing a Song
アコギを弾きながら歌います。


   あっと言う間、もっとやりたいですが、最後の曲。
   結構最近亀戸のサンストリートの野外で歌わせてもらって、最初は外の音に
   慣れなくて、まわりの音に紛れて、どうしようと思っていたのですが、
   この曲をやるたび聴いてくれる人が増えて、気に入って見に来てくれる人も
   ありました。ライブに欠かせない曲になってしまっています。

10.地図がない
今回もアコギを弾きながらの熱唱です。
もうこの曲を聴かないと満足できなくなっています。


【アンコール】
守屋さんが登場、森脇さんとメンバー呼び込み

Dr:たまだとむ
B:ほりきりけんた
G:バンドリーダー、ほしかわかおる

このバンドは今日決めた名前で、ほんとはナップスというバンドでやっているが、
ちょっとメンバーが違うので、ソイソース・バンブーなんだそうです。

1.乙女座宮
二人で交互にリードボーカルを取って歌いますが、森脇さんがコーラスの時の
ファルセットはかなり気色悪いです(^_^;)。

森脇:ぜひ里衣奈ちゃんに歌ってほしいと、リクエストした。
守屋:大阪ではロックンロール・ウィドウだった。
   どうして山口百恵なの?
森脇:女王様みたいなところあるから

2.
軽くてムードある曲で締めます。

ということで、バンドで初めて見ましたが、やっぱりいいですね。まさにロックを
歌うべき声質なので、厚みのある音の中で映えます。
バンドの演奏も良かったです。
新曲2曲も耳に馴染んできて、特に「深呼吸」のノリの良さは最高です。


(C)2001 Shuji Murata
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