フランシスの広場  
〈9〉


このページは、みなさんからいただいたメッセージを中心に掲載。
平成16年〜

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 初めまして。
 デイック・フランシスで検索をかけて見たら、こちらが一番最初に出てきたので、お邪魔しました。これから、じっくりゆっくり隅々まで拝見させていただこうと思います。

 ディック・フランシスとの馴れ初めは、かれこれ20年以上前に、『度胸』がラジオドラマ化されたものを聞いたのがきっかけです。
 その時、最期まで聞くことが出来なくて、(一週間の帯ドラマだったのです)どうしても、物語の結末が知りたくて文庫を手にしたのです。以来、頑張って全作品を文庫で(知り合った頃が貧乏だったものですから 苦笑)揃えて読んでいます。
 フランシスの文庫は、だいぶ前から年に一巻出るだけになっていて。(ハードカバーもそうですよね。)その、1年に一回の発売日が楽しみでしょうがありません。こちらで、全作品の解説を拝見してストックの少ないことも知りました。いつか、永遠にフランシスの新しい作品が読めなくなるときがくるのでしょうが。その時が少しでも、遅くなるようにと願っている今日この頃です。

これからも遊びに窺いますので、宜しくお願いします。

(ももさん)2004年7月19日


 ももさん、おたより有り難うございます。なんと1年ぶりのおたよりをいただきました。最近更新は極端に少なくなっていますが、どうぞよろしく。話題をご提供ください。
 そうですねえ。もう新作出ないでしょうからねえ。
 そういえば、以前もラジオドラマのことが話題に出ていたと思いますが、どんなものだったのか。
 映画も以前に1作あったそうですが、観たことありません。かろうじてTVドラマものをNHKで観た記憶があるのですが、あまり印象に残っていません。たぶん学生時代で、フランシスを知り始めた(読み始めた)ころでした。当時はビデオなどというものはもちろんもっていなかった。いやいや一般家庭でもビデオの普及など少なかったと思います。

(H.Hagiwara)04/07/20


初めてお便りします。
まもなく還暦の競馬しらずの競馬ミステリーファンです。

フランシスの本はほとんど読んでます。
馬草の臭い、イングランドの香り、早朝のダウンズでの馬追いを終えて、朝霧の中から次々帰ってくる馬群のイナナキ、馬体にきらめく汗、鐙から滴る泡状のよだれ、そんな光景を眺めながら、邪悪な構想をめぐらす犯人。たまらなくみんな好きです。
その他L・ブロック.T・クランシー、C・カッスラー、F・フォーサイスなども好きです。
去年で終了した、サントリーミステリ大賞の読者賞審査員なども7,8年やってました。

最近「勝利」読みました。
お年の割りには健筆冴えてましたね。
ただ、女性であんな悪で男並みの暴力を揮う、なんだか信じられません。
前作の「出走」は、30年来宅配をオネガイしていた、地元の書店が廃業して購入しそこないました。
とんだところで、年寄り読書人の読書環境が日々悪化しているのを実感させられました。

まだ在庫はあるようなので、近々ネット経由で購入予定です。
先日「横山秀夫」氏の八重洲ブックセンターまでサイン会に行ってきました。
とっても腰の低い良い方でした。

馬券本位の日本のレースはどうも好きになれませんが、フランシスの作品から察するに、イギリスでは障害レースが盛んなようですね。こちらなら是非一度見てみたいです。イングランドで本場の19世紀の香りに浸りながら・・・。

また来ます。素敵なBBSを見つけて嬉しいです。
では、明日間にあわ〜なアスタマニア〜ナhasta man~ana!

(かおる君さん)2004年8月28日


 かおる君さん、どうもご来場ありがとうございます。
 まもなく還暦だなんて…、最近は年寄りだなんて言ったら笑われちゃいますよ。本も地元の書店に頼むより、インターネットで購入したほうが随分と早く手に入ります。逆にそれだけ自営で書店を営むのは厳しい時代だということなんですが。
 当方は、言ってみれば、「ミステリー知らずの競馬ミステリー・ファン」です。世界中で競馬のない国のほうが少ないと思いますが、競馬あるところに馬券ありです。日本のレースが馬券本位というのは、どういうことを仰っているのかよくわかりませんが、「賭け」に関しては英国のほうがよほどすごいと思います。コース形態等も相当違い、そこが英国の競馬の醍醐味でもあると思いますが、レースそのものがそんなに違うとは思いません。日本のレベルも相当上がっていますから。ただ、障害レースは相当レベルの差がありそうです。グランドナショナルなんていう過酷なレースもありますからねえ。

(H.Hagiwara)04/08/28

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