フランシスの広場  〜その8


このページは、みなさんからいただいたメッセージを中心に掲載。
平成13年1月〜平成15年

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 嬉しいーつ! ディック・フランシスファンにお目にかかれて光栄です。
 推理小説なのに、読み返せる数少ない小説です。
 それにしても、奥様が亡くなられていたんですね。知りませんでした。そして、共著ということも。それで納得です。男性作家にしては、女性的な視点から書かれていることが多いように感じていましたから。
 「馬の描写は夫人には書けないだろう」というご意見、本当ですね。やはり、2人で生み出された作品だったんだろうと思います。
 ケチなので単行本にならないと買わないのですが。あああ、それもあと数冊で終わってしまう。

(ダニエルさん)2001年2月5日


 ダニエルさん、ご来場に感謝!!
 「女性的な視点で書かれていることが多い……」というご指摘。う〜ん、なるほど、そうなんですね。最近は日本でも離婚が多いようですが(英国では王室でさえも)、それにしてもフランシス夫妻はいいカップル(名コンビ)だったということでしょうか。
 私もあやかりたいものです。なあんて……(^^;)
 本WEBも、更新頻度が最近少なくなっており、申し訳なく思う今日です。ダニエルさんはじめ、どうかご覧いただいた方は賑やかしにどんどんお便りくださいませませ。

 (H.Hagiwara)01/02/05


 ディック・フランシスの本をインターネットでも購入できるのでしょうか?
 もしURLをご存知でしたら、おしえていただければ幸甚かとぞんじます。

(福井さん)2002年1月8日


 福井さん、ご来場ありがとうございます。
 なんと約1年ぶりにお便りいただきました。当Webの更新頻度も少なくなっている現状ですから、無理ないんですが。でも、ようやくアクセス数も10000を突破いたしました。こんな拙いwebなのに皆様に感謝です。
 ところで、おたずねの件ですが、出版元のwebであるハヤカワ・オンラインでも、購入できるようです。でも、送料が別にかかりますし、書店のwebのほうがサービスよさそうな気がします。そのほうが届くのも早いかもしれません。
 ご存じかもしれませんが、私がよく使うのは、amazon.co.jpです。なんといっても配送料無料(2,000円以上だったかな?)というのは大きな魅力です。それに、それぞれの本に対して、紹介文や読者の書評が結構載っていて役立ちます。当webの案内文とともに参考になると思います。原書を購入するのも、ここでできると思います。
 また、イーエスブックスは、セブンイレブンで本が受け取れます(宅配の場合は送料がかかります)。
 その他、書店のwebは結構ありますので、それぞれのwebで、「ディック・フランシス」で検索してみてください。ちなみに古書のイーブックオフで検索したら、(今日は)ヒットしませんでした。
 皆様もどこかいいwebがあったらご紹介くださいませ。

 (H.Hagiwara)02/01/08


 頑張ってね。

(babajyouhouさん)2002年1月17日


 babajyouhouさん、ありがとうございます。
 競馬ファン&フランシス・ファンとしてご来場いただいたものと推察いたします。失礼ながら、たぶん相当キャリアのあるファンの方とお見受けいたします。どうか忌憚のないご意見・ご感想もお寄せくださいませ。

 (H.Hagiwara)02/01/20


 フランシスのファンです。
 「競馬シリーズ」の映画もしくはTVドラマが、英国にあるそうですね。東京で見るには、どうすれば良いでしょうか。原語のままでもよいのです。どなたか教えて下さい。
 シッド・ハレーは誰が演じたのか? うーん見たい!
 ビディオには、ないようですが・・。
 いまのところ、TVは地上波のみで見ています。

(kazuさん)2002年2月8日


 kazuさん、ご来場ありがとうございます。
 映画の件もTVの件も過去の本ページでちょこっとふれていると思いますのでご覧ください。といっても、かつて出版された『ディック・フランシス読本』(早川書房)の受け売りですが……。だいぶ前のものですよね。映画は駄作というもっぱらの評判だったようですので、たぶんビデオになんかはならないのでは? TVはシッド・ハレーを主人公にしたものが6本(だったか?)作られたようです。NHKで放送されたそうです。たしか前述の本には俳優名も出ていたように記憶しているのですが、ちょっと手元にないもので(……後日書き足しときましょう)。正直私も観たことがないので何ともいえません。詳しい方の情報提供をぜひお願いいたします。
 つきましてはPegasus Street(掲示板)もぜひご利用くださいませませ。

 (H.Hagiwara)02/02/12


 はじめて拝見致しました。昨年からDフランシス作品にどっぷりとはまっています。
 最初の出会いは、真保裕一氏のホワイトアウトから始まりました。漫画が月刊誌に掲載された時に、真保裕一氏の小説にはまり、最近再読したりしていました。読み返していた時に、何の小説かは忘れましたが、「非常に細かい描写は実体験はもとよりその取材力と旺盛な好奇心で、まさに日本のDフランシス」という感じの表現が開設に乗っており、これまでは全く興味の持てなかった外国小説に初めて興味を引かれ、そこからDフランシスにはまってしまいました。
 小説は基より競馬好きな事も重なり、しかも情景が浮かんでくる素晴らしく細かい描写が本当に私を小説の中に引き込んでくれます。また、私は競馬好きですが、競馬を全く知らない人でも、十分に入り込めるというのが、フランシス作品の良い所だと思います。
 競馬はあくまでも飾りに過ぎなく、それを織りなす人間模様とその描写が、様々な意味で「綺麗」に表現されているのだと、自分では感じています。
 ここを見つけたのは、Dフランシスシリーズを全て集めたくて、検索していたら見つけました。そして読書案内から、「げ!まだ半分も集めてない!」っていう事に気付きました。
 それよりも驚いたのは、フランシス作品が共作であった事、その共作協力者の奥様が逝去されていた事です。
 ただ、もつこさんの記述にありました、●結局「誰が書いていたって、いいじゃないか」という結論になりました。仮にディック・フランシスが代表者だとして、とにかくあの作品群を世に送り出してくれた、というそのことだけでも、もう大感謝!● には、全く同感です。今の私を充実させてくれているのは紛れもなくフランシスの作品で、例えそれが「名無しの権兵衛さん著」でも、私にはなんの問題も有りません。
 (あえて困る事をあげれば、タイトルが2文字シリーズから変わると捜しにくくなる点ぐらいですね)
 まだ、39冊中22冊しか手持ちではなくて、8冊(興奮.大穴.重賞.本命.血統.査問.名門.密輸)しか読んでおらず、現在「罰金」を読んでいる最中です。当然お金がないので、全て文庫版ですが。なかなか本屋さんとかを捜しても全部揃いそうもなく、まぁ手持ちの小説を順不同で読んだり読み返したりして、じっくり堪能していこうと思っています。
 (オークションで26冊セット!\1300っていうのがありましたが、だいぶ手持ちと重なっており諦めました)
 但し唯一のシリーズ、シッドハレー編は連続で読みたいので、罰金を読み終えたら、大穴を片手に、利腕→敵手と読破するつもりです。
 私も将来ホームページを立ち上げた時(いつの事やら…)には、Hagiwaraさんのページを参考に、絶対にフランシスコーナーを設けてフランシス作品を世に広めたいと思います。
 では、長くなりましたが、次回作が世に発表される事を祈りつつ、この辺で。

(hagatakuさん)2003年1月8日


 hagatakuさん、ご来場有り難うございます。転載が遅くなって申し訳ありません(最近全然更新ができなくてすみません)。
 できればPegasus Street(掲示板)をぜひご利用いただきたく、皆様にお願い申し上げます。
 このページも1年ぶりの更新ということになりました。
 さて、2002年はフランシスの日本語版新作が出ない年になってしまいました。そのせいか、更新する気力もうせて……(言い訳^^;)。といっても、フランシスはすでに数十の長編作品を残しているのですから、たいへんなものです。そして、何度読んでも面白さには代わりがないですからねえ。オークションで26冊1,300円というのは、お買い得ですねえ(1冊50円かあ)。文庫本だったのかな? 中途半端な冊数ではありますが……。文庫本などは、版によってカバーのデザインが変わっていますから、同じ時期のもので揃っていたのかなあ。僕の持っている文庫本はデザインがバラバラです。はて、誰が売ったのやら、買ったのやら。

 (H.Hagiwara)03/01/24


 フランシスの同好会なんて、あるのでしょうか? 今、あるミステリー同好会に入っていますが、だんだん文学的になってきて、何となく楽しめなくなってきました。
 当方、かなりの年齢ですが、それに女性、ようするにばあさんですが、どんなもんでしょうか。
 東京都近辺でしたら、出かけますし、チャットとかしている会があったら教えてください。
 では又。

(kazuさん)2003年2月23日



 kazuさん、ご来場有り難うございます。
 当方もおじさんですが、それはさておき、残念ながら、お問い合せの情報はまったく持ち合わせておりません。ですから、本ページの読者(少ないですが)に頼るしかありません。そういうサークル等を主宰の方、ご参加の方、おられましたら情報をお寄せください。

 できればPegasus Street(掲示板)をぜひご利用いただきたく、重ねてお願い申し上げます。

 (H.Hagiwara)03/02/24


 ディックフランシスは、父が集めていたミステリー小説の中から、中学校時代に発掘し(文字通り、本の山から引っ張り出しました(゜▽゜;))
 以来、私の一番の心の支えとなっている、大好きなシリーズです。
 ぜひとも、一緒に楽しんでくれる仲間が欲しくて、大学時代の友人に紹介したり、付き合っている彼氏にも薦めてみたりと、いろいろしましたが、なかなか、競馬シリーズのよさが解ってもらえず、実家で父と慰めあう日々でした。
 そんなこんなで、このページを見つけたときにの嬉しかったこと!!
 今は、実家を離れているので、実家に揃っている全シリーズとはまた別に、自分でも買い始めているのですが、ここの「作品目録」は、すごーくありがたいです。
 さぁ、頑張って、全シリーズを探しきっちゃわないと!!

(べあさん)2003年4月27日


 べあさん、おたより有り難うございます。
 おお、親子二代のフランシス・ファンですね。ウチでは書棚にフランシスの本がこれみよがしに並んでいるのですが、ウチの子もいつか読むんだろうか?

 フランシス・ファンの交流には、できればPegasus Street(掲示板)をどうぞ。

 (H.Hagiwara)03/04/27


 勝利が発行されて次のを待っています。

(けんさん)2003年5月1日


 出るんですかねえ。出ないと思いますが……。英語でも新刊は出ていません。

 (H.Hagiwara)03/05/02


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Pegasus Street(掲示板)もよろしく!!