フランシスの広場  〜その3


このページは、平成10年1〜8月にみなさんからいただいたメッセージを中心に掲載。

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 はじめまして。私は一年前に「敵手」を読んだのがきっかけで、ディック・フランシスの作品を読み始めました。それからは最初の作品から読んでます。
 まだまだ奥の深さまでは分かりませんが、これから何度も読み直してずっと楽しんでいきたいと思います。
 これからも頑張って下さい。  (KAZUTOSHIさん)98/01/21


 引っ越し後、初のお便り。
 訳あって、ニフティに引っ越しました(ニフティのインターネット・サービスが拡大したという単純な理由ですが)。まだCGI、SSIは組めないようなので、カウンターは前のところのをそのまま使ってますし(今月閉鎖の予定です)、メッセージ受付は当面メールでお願いしています。
 フランシス・ファンが増えることを願って、今後も細々とやっていきます。どうぞよろしく。 (H.Hagiwara)98/01/24


 私は、本シリーズ、文庫バージョンでしか読んで(買って)おりません。小さいし 便利です。通勤途上の 最高のパートナーです。しかし。ハードブックバージョンからの発行の遅れは、いささか 許し難い。子供みたいに、あるのをみせて発行しない。今の世の中そんな方針で やってはいけない時ではないでしょうか。片や官公庁の許認可権を批判して居る割には、読者の意向は完全無視。みんなで 幸せになりましょうよ。  (f-gotoさん・会社員・かなり年=自称)98/03/24


今日はじめてインターネットを利用したジョーです。
 ハマリにはまっているディック・フランシスの競馬シリーズの情報はあるかしら? と、ずーっとかんがえていたのですが、ヒットできて嬉しいです。
 私の周りには、共通のファンがまだ見つからなくて、友人に読ませようと企んでいるのですが、なにしろ主婦が多くて ・・・
 今は 仕事中なので、ゆっくりしていられませんが、又今度、競馬シリーズの主人公における 女性観など述べたいと思っております。 アデュー  (ひとりみのジョーさん)98/04/01


 久々の更新をいたしました。Niftyに移って以来、みなさんからのお便りが激減(いままでもそんな多くないのだが ^^;)。ようやくHPからメッセージを書き込んでいただけるようになりました(拡張性がないのが欠点ですが)。どんどんお便りをお寄せください。
 文庫版の新刊の出るサイクルも1年に1冊といったところでしょうか? 私の主要読書場所も通勤電車ですので、ハードカバーはたいへんです。それでも新しく出たら直ぐにでも読みたいので、周囲に多少睨まれることがあっても読んじゃったりしますが。文庫版はもう少し出ていても可笑しくはないと思います。
 ジョーさん、またのお便り、お待ちしてま〜す。 (H.Hagiwara)98/04/04


 あのページ、とっても役立っているんです!  私がフランシスを読むようになったのは、今年の4月から。 以来すっかりハマってます。一度に読むのはあまりにもったいなくて、大切に1冊、1冊読んでます。
 あのページをコピーして、読み終わるごとに感想文を追記して、それでも、もう7割くらい読んでしまって、全部読み終わったら、きっと切なく寂しくなることでしょう。
 私は競馬は全く知らなくって、ミステリファンなのですが、フランシスは敬遠してたんです。とんでもないですね。今ではテーマパークで乗馬体験したり、TVで競馬観戦したり楽しんでます。
 とにかく、あのページのお礼を一言云いたくてメールしました。ありがとうございます!  (wakoさん)98/06/28

 あれから「追込」と「転倒」を読みました。
 画家が主人公のものは「不屈」を先に読んだのですが、「不屈」にしても「追込」にしても、まるでその絵が見えるかのよう。あたかも鑑賞して感動した気分になってしまうほど!  フランシスの筆力には改めて脱帽です。
 でもそれらの絵、本当に見てみたいです。競馬専門の画家がそんなにゴロゴロいるなんて知りませんでした。
 日本にもいるのでしょうかね。
 「転倒」では魅力的な航空管制官ソウフィが登場します。自立したクールな女性です。フランシスの描くヒロインらしい、成熟した大人の女性。私はいつもサイドストーリーもとっても楽しみにしているんです。 (wakoさん)98/07/06


 またまた数カ月ぶりにお便りいただき、こちらこそ感謝感激です。(^o^)
 超ハイペースで読まれているwakoさん、まさにハマっちゃいましたね。(^_-) このままでは、「転倒」の兄さんではないが、禁断症状が出る日が近いのでは?
 どっかにも書いたと思うんですが、フランシス喰わず嫌いは、多分に邦題にあるのではないかと思います。しかも「競馬シリーズ」と銘打たれてますから、ギャンブル小説かなにかと勘違いしている人も多いのでは? 2文字に統一された邦題は、一つの特徴ではあるのですが……。
 またのお便りよろしく<(_ _)>
 そうそう、PS Part.2のゲストブックもよろしく!! (H.Hagiwara)98/07/11


 初めまして。私もディック・フランシスの大・大・大ファンです。
 読み始めたのは、もう10年以上前からで、文庫本は全て、文庫になっていない作品はハードカバーで全巻そろえています(さらに特に好きなシッド・ハレーの作品は英語版も持ってたりして)。やっと、このHPを見つけることができて、とってもうれしいです。
 なんと、私は主人公達の気持ちがもっと判るようになりたくて去年から乗馬を始めてしまいました。おかげで(?)、ますますフランシスの作品が大好きになりました。ちなみに私の大好きな作品は「大穴」「利腕」「敵手」、「横断」、・・(わー、全部になっちゃう。)
 これからも、ちょくちょく拝見させて下さいね。それでは、また。 (Yumiさん)98/08/14


 むむ、シッド・ハレーものは英語版までお持ちとは……(^O^) 天晴れぢゃ。何度読んでも飽きないフランシスではありますが、やっぱり新刊は待ち遠しい。秋が近づくにつれ、ドキドキわくわくの期待がますます高まってきます。Yumiさんは既に英語で読んだなんてことはないのかしらん?
 フランシス読者は大別して二通りあると思います。競馬ファンからの流れ、ミステリー・冒険小説ファンからの流れ。いずれにしても、フランシス・ファンの副産物として、ウマにふれあうのは当然の帰結でありましょう。競馬のほうはどうなんでしょう?
 またのお便り待ってまあ〜す!! (H.Hagiwara)98/08/15


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