| はじめまして、私も10年程前からディック・フランシスを読んでいます。 ディック・フランシスの作品良さは、よく言われていますが、小説の最初の書き出しとストーリー展開のの巧みさとだと思います。 最近、まえに読んだ作品を読み直していますがほとんどの作品で犯人が誰か覚えていないので結構楽しめます。 また、私も競馬関連のホームページを作成しておりますのでお立ち寄りください。 ご意見、ご感想などがいただければ幸いです。 (hiro97さん) |
| ネット始めたばかりなのですが、DF読者歴は12年くらいです。父に「利腕」を進められたのがきっかけです。 この12年間、私の周りのDF読者は父を入れて3人、そのうち一人は乗ったタクシーの運転手さんで名前も知らない(これで果たして、周りの、といえるのか?)、女性読者は0,という状態です。同好の士を捜す!というのがマイテーマだったので、HP見つけたときはとっても嬉しかった。 訳文のことに関してコメントしている方がいましたが、私は菊地光さんの「ぎこちない日本語訳」(うまい言い方見つからない、ゴメンナサイ)がとっても好きなので、何とも思いませんでした。セーターでなくて、スェター、とか。時々主語と目的語の区別が付かなくなってしまうとか。「超訳」嫌いなんですよ。 ビバがちがちの翻訳調!がんばれきくちさん。 またHPチェックしたいと思います。頑張ってください。 (たっけちゃんさん) |
| 菊池さんの訳はけっこう粋なところもあると私は思うんですがねえ。 私の周りにはフランシスの読者は一人もいません。身内に読者がいらっしゃるというのも素晴らしいことだと思います。 ところで、フランシス関係の日本語ホームページもだいぶ増えてきて、嬉しく思います(負けてらんないなあ)。リンク集や読書案内に掲げてありますので、どうぞアクセスしてみてください。 中村さんやhiro97さんのところの人気投票にも関心があります(ホントは当ホームページでもしたかったのですが)ので、ぜひ皆さんも投票してください。でも、フランシスの作品のどれがよいかを選択するのは、(私には)非常に困難なことでもあるのですが (^^;) 私もフランシス作品をこのところいくつか読み返してみて、だいぶ忘れているので新鮮な気分で読めます。考えてみれば最初に読んだのは20年も前ですからねえ。でも、その中でも最初に読んだ『興奮』の内容はかなり覚えていました。内容が秀逸なこともあると思いますが、それだけインパクトが強かったのだと思います。 また話は変わりますが、リンク集にも掲げてあります、英国のBBCラジオの競馬実況サウンド・クリップがお勧めです。なんと例の英女王の持ち馬デヴォンロックがグランドナショナルの勝利を目前にして落馬する実況が聴けるんです。英語だから話はわからないのですが、雰囲気だけで十分。もちろんディック・フランシス騎乗(落馬)。
またまた話は変わりますが、ディック・フランシスの短編はどれくらい日本語化されているのでしょうか? 『敗者ばかりの日』『ディック・フランシス読本』にそれぞれフランシスの短編が載っていますが、それ以外にも、私は雑誌に載った(偶然見かけて買った)『2対1』と題する短編を知っています。それ以外にお知りの方がいらっしゃったら是非お教えください。 (H.Hagiwara) |
| こんにちは。PassageYOSHIKOの主です。ここには初投稿です。 「不屈」を図書館にリクエストしてやっと読了しました。 ディック・フランシス、今度はゴルフにも凝りだしたのかな? 「追込」の画家たちを足して二で割ったような主人公でしたね。脇役では探偵ヤング・アンド・アトリイがかなり味わい深く、女装した姿を思い浮かべて楽しみました。
それにしても、誤植が多すぎます。 |
| お便りありがとうございます。よしこさんには、いつもメールをいただいておりますが、ろくに返事を書いていないと思いますので、この場を借りて改めて感謝いたします。 私もやっと『不屈』を読了しました。他人に生きていく勇気を与えるアリグザンダーの絵とは、実際どんな絵なんだろう。ラング博士の肖像画は、どんな絵なんだろう。実際、アルが描いている様子の記述を読んでも、画才のない私には絵が浮かんでこないものですから。 (H.Hagiwara) |
| 昨日から『不屈』を読み始めて、ふと思い立って検索してみたら、このHPにたどり着きました。競馬は一度もやったことも見たこともないけど、ディック・フランシスは面白いと思います。私は『大穴』と同い年なんですが、約10年ほど前からフランシス作品を読み始めました。いつのまにか主人公より私の方が年上になってて、ちょっとショックです。 大好きなシリーズなのに最近翻訳がいただけないなぁと思って、それが残念です。 (ミーメーさん) |
| 久々にお便りいただきました。ありがとうございます。 このHPのどっかにも書いてあると思いますが、シッド・ハレーは30年の時を経てもほとんど歳をとっていないんですよね。そのわりに、再登場のたびに人間的成長を遂げているように思われます。 フランシスの小説は、すべて菊池光さんが訳しているわけですが、翻訳の苦情はホント多いですよね。昔からあまり上手いとは思いませんでしたが。でも、どっかでやっているような「超訳」をされるよりはいいと思ってます。よしこさんが書かれているように、誤植も多いのでしょうか? 雑駁な私はあまり気づいてはいませんが(^^ゞ (H.Hagiwara) |
| 久しぶりに来ました。とーとつですが、フランシスの作品を読む人で、馬に乗る人、乗った人ってどのくらいの割合なんでしょう。 ちなみに私は読み始めた頃と乗り始めがたまたま同じで、「興奮」のなかのフレーズに「天使のような手綱さばき」といったような(よくは覚えていないのですが)文章を見て、どんな手綱さばきなんだ・・・と、悩んだ頃があります。 手綱を通しての騎手と馬の心の交流が書かれているのを読むと、とても、うらやましく思えます。きっと、フランシス自身がそういう感覚をもっていたのでしょう。ちなみに意志疎通に欠ける私は、今年2度落ちました。 (mayumi nakayamaさん) |
| 毎度どうも(^-^) ちなみに私は、残念ながら一度しか乗馬経験はありません。でも、理論から入ってますから(な〜んて?)、スジがいいといわれました(^_^;) ウソ〜。 (H.Hagiwara) |
