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| 今回の横軽の旅の終点は、碓氷鉄道文化むらだ。 |
| 横川駅から歩いて徒歩5分。 |
| アプト時代の思い出にじっくりと浸れ、鉄道ファンのみならず、 |
| 小さな子供をつれた方でも遊園地気分で、十分愉しめるつくり |
| となっている。 |
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値段は一般は500円、小学生300円となっているが、私が訪れた
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10月12日は、「鉄道の日」ということもあって入場無料であった。
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また、温泉「峠の湯」入館券とのセット割引券も販売されている。
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大人900円、子供600円とお得な内容だ。
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天気のよいのもあって、園内はとても賑わっていた。
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左の写真にもあるが、ミニ機関車には子供づれの行列ができ
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ており、大人気であった。
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テレビでよく紹介されるので、ご存知の方も多いだろう。
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流石に恥ずかしくて、乗りはしなかったが、いつか子供を連れ
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てきてみたいものだ。
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また園内をぐるりと回るように運行する蒸気機関車「グリーン
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ブリーズ」号も人気だ。
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1周約800mの2フィート(610mm)ゲージ軌道を周回する。
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日本で鉄道営業が始まった当時、ドイツから輸入された1号
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機に似たタイプのタンク式で、美しいブリティシュグリーンが印
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象的なイギリスWinson社製の蒸気機関車である。
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写真は、本物さながらの?めがね橋の上を通過する様子。
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また、鉄道展示館では、アプトの歴史を駆け抜けた列車たち
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が展示されてる。
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碓氷峠の専用車だった電気機関車ED42、EF63をここでも
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見ることができる。
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特急あさま(189系)も展示されており、客車、運転席とも
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当時さながらに保存されており、中に入ることもできる。
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もちろん一番人気は「運転席」だろう。
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順番をまって座り、写真を撮る。
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他にも、コンピューターを使ったゲーム感覚のあさま号の
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運転シュミレーター、HO、Nゲージの巨大なジオラマの
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ある鉄道資料館などがあり、見所は満載だ。
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最後に、オススメをひとつ。
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展示館の横にある、手動の列車?は結構意地になって
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漕いでしまい、結構面白いです。
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結局「峠の湯」、「アプトの道」は訪れなかったが、廃線歩
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きと共に、十分満喫できた横軽の旅であった。
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詳しくはまた下記のところをご覧ください。 |
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>>碓氷鉄道文化村ホームページ
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http://www.usuitouge.com/ |
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>>トップページ>>目次>>第7回「旧福知山線@」
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