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形式
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平城
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建築年
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1625年
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主な城主
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永井尚政、稲葉政知
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関連リンク
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備考
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徳川2代将軍秀忠は、伏見城の廃城にともない、新たに、桂川、
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木津川、宇治川の三川の合流する水陸の要所であるこの淀の地に
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城を築いた。秀忠、家光親子が上洛の際は、この城を宿所としたという。
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その後、永井氏などが治めた後、春日局の子孫である稲葉政知が
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1723年にやってきて、その後明治維新までの百数十年間は稲葉氏
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が治めた。現在、京阪電鉄の淀駅から見える立派な石垣以外は
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何も残っておらず、石垣の上は、公園と、與杼神社(よどじんじゃ
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・重要文化財)があるのみ。ちなみに淀君ゆかりの淀城はこの場所
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ではなく、更に北に500mほどの場所にあったという。
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伏見桃山城
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