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日本世界遺産めぐり

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金峯山寺・仁王門

建築年 1456年
所有文化財  
備考 国宝
リンク  
金峯山寺(きんぷせんじ)は、7世紀の修行者・役小角(えんのおづ
ぬ)が開いたとと伝えられている。
平安時代には、京都の醍醐寺を開いた聖宝(しょうほう)という僧が、
当時荒廃していた寺を再興。堂を多数建設した。
そもそも修験道の修行の場であったが、平安以降、密教浄土信仰
などと融合し、皇族、貴族の信仰も集めるようになる。
仁王門は、入母屋造り二重門
二重門とは2階建ての門で、1階と2階の境目にも屋根の出をつくる
という形式である。
 

>>トップページ>>目次>>第48回「金峯山寺・蔵王堂」