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まちある紀

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飛騨国分寺大銀杏

建築年  
所有文化財  
備考  
リンク 飛騨国分寺ホームページ
鐘楼の後ろに聳え立つのは、樹齢1250年という、
飛騨国分寺のシンボルである大銀杏。
創建当時に、行基によって植えられたと伝えられている。
乳の出ない母親がここでお参りをすると、乳がよく出ると
言われており、「乳イチョウ」とも呼ばれている。
根元には、子育地蔵尊が祀られてある。 
昔から、「国分寺のイチョウの葉が落ちれば雪が降る」、と
言われているという。
子育て地蔵には、イチョウの葉が、沢山舞い落ちていた。
間もなく飛騨地方は長い雪の季節を迎えることになる。
 
 
 
 
 
 

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