楽園特急★

【旅の総合サイト】楽園特急に乗って自分の旅を探しに出かけよう!

まちある紀

 トップページ >> サイトマップ >>  LINK  >> まちある紀トップ

高山駅

建築年  
所有文化財  
備考  
リンク  
秋晴れの祝日、特急「ワイドビューひだ」に乗って、
飛騨高山へと行ってきました。
このワイドビューは、殆どが名古屋発なのですが、
一日に1往復だけ、大阪発着のものがあるのです。
朝の8時に大阪を出て、高山到着は正午すぎ。
まさに約4時間の鉄道旅行でした。
しかし、ここ数日降り続いていた雨も、この日はすっかりやみ、
絶好の行楽日和となったのです。
山は、遅れ気味の紅葉が目を楽しませます。
岐阜県内に入り、車内アナウンスで、列車が飛騨川
飛水峡」という渓谷沿いを走っていることを知らせてくれます。
そうして、列車は、飛騨の小京都「高山駅」に到着しました。
高山は、1692年(元禄5)から幕末までの170年間
江戸幕府の「天領」として、直轄統治されてきました。
その遺構が今も沢山残っています。
それでは、飛騨高山の「まちあるき」を始めるとしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

>>トップページ>>目次>>第28回「飛騨国分寺本堂」