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難波宮散策記

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難波高津宮

建築年  
所有文化財  
備考 大阪市中央区高津1丁目
リンク  
難波高津宮は、第16代仁徳天皇を主神とする神社。
仁徳天皇の父、第15代応神天皇は、軽島豊明宮(奈良県橿原市)、に
都を築いていたが、仁徳天皇は難波の上町台地に遷都した。
そもそも高津宮の位置は不明であったが、平安初期に清和天皇が、
貞観8年(866年)勅命によって旧都の遺跡を探索し、社地を定め、
社殿を築いた。しかし、700年後、正親町天皇の天正11年(1583年)
豊臣秀吉が大阪城の築城に際し、現在の位置に移転。
現在この神社には、仁徳天皇のほか、仲哀天皇、応神天皇、履中天皇、
神功皇后(仲哀皇后)など、も祀られている。
 

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