楽園特急★
スコータイ遺跡
ワット・プラ・パーイ・ルアン
ワット・プラ・パーイ・ルアンは城壁の外、およそ500mほど北側にある。
スコータイでは、ワット・マハー・タートに次ぐ重要な寺院であった。
12世紀末のクメール人による支配時代に建てられたヒンドゥー教寺院を仏教寺院に改修したものだという。
クメール型のプラーン(高塔状祠堂)が1基だけ現存しているが、もともとはワット・シー・サワイのように3基並んでいた。
左写真は、坐像。
左奥のレンガ塀にくっついていつのが立像だ。
しかし、いずれも崩壊が激しく原型をとどめていない。
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